おお、なんかちょっといい話風~!
ソウゴ君にも先代破壊者同様、説教タイム(ゆるめ)が装備されてるっぽいので、今後の説教タイムが楽しみですね。

しかし、ソウゴの相手の受け入れ方を見ると、ソウゴ自身に何もないからこそ相手を無垢に信じられるという点があるのかもしれないと思いました。
王様は多くの人に祭り上げられる神輿でないといけないしね。

まだ4話なのが、色んな意味で信じられんw

<続く>


・タイムジャッカーのひみつ
時を停めるのはタイムジャッカーの特殊技能で、タイムトラベラーは停止した時間内で意識は保てる(ただし動けない)のかな?
アナザーライダーがジオウ(のもつオリジナルライダーの力)に倒されない限り、失敗したらもう一度起点に戻ってリスタート可能っぽいですね。
エフェクトがはじけるのは面白い演出でした。
しかしこれ、最長で20年アナザーライダーが活動してるってことになるのか…クウガとんでもねぇことになってそう。
でもアナザーライダーの被害を受けた人は、歴史が変われば被害を受けないわけで、まるまる20年分歴史がすり替わるってことになるんだろうね。

・小児科医のひみつ
「君達とは根本的に違うから」→アナザーライダーを説得
この辺り細かく考えると意味が解らん…ってなるけど、とりあえずゲームつながりでバックドアを開けたエムはアナザーに接触。ライダーになれてた時代もなれない時代も、説得自体は続けている状態ってことかねえ。
説得のシーンはバックドアでまたゲーム世界に入ってたってことだろうし…多分。
父親の目的がドナー探しというのもちょっと医療みあったし(2018年時点ではもう移植できないって言われてたけど、過去に戻ることで解決というのも良かった)アナザー周りの設定は割とひねりがあって面白かったです。
ソウゴの察しの良さと説明台詞のオンパレードは大目に…どうか大目に!!w

・ゲイツ君のひみつ
ゲイツ君つんつんデレデレですわね~。
というかやっぱりもうちょっと最初のマイナスイメージからプラスに転換するポイントを上手く表現していれば、この一時休戦路線もしっくりくるのにな。
ゲイツとソウゴの関係性は大体蓮と真司っぽいので今更語るほどでもないのですが、初登場時の蓮の冷血漢っぽさに対し、ゲイツ君はそこはかとなく無理してツンケンしてる感が出ちゃってるので、やや微笑ましさを感じるのが…やはり若さか。
子供にまとわりつかれてるゲイツ君が面白かったです。
「俺が魔王になったとしたら倒してくれ」のシーンは、サヴァイヴのシーンをほうふつとさせましたね。あれよりは大分緩いですけども。

・ツクヨミのひみつ
ツクヨミの感情変化(1~2話感想を参照)についてもっと描写できてたらなー!ここめっちゃいいシーンだったのになー!!っていう悔しさ<「似た人を知ってる」
まぁ私が納得できてないだけで、納得できてる方が多数なのかもしれんし何とも言えんけど、1~2話はマジでもう一回やり直そう?って思う。3話~はそんなには悪くないよ?むしろ1~2話はなんであんなカオスってたんだ。

・王様のひみつ
「民を守るのが王様の仕事だろ!(ドヤァ」
(ナニイッテンダコイツ…)
屋上のエムとのやり取りの時のエムの表情ホント草。「やべぇ何言ってんだコイツ」感出ちゃってるー!!でもすげーわかるけど!!!
基本は現代でレジェンドに接触→問題を解決&説教タイム→現代レジェンドから力をもらう→過去に行って解決パターンなのね。
こういうパターン化してもらえると、逆に安心してみられるな。レジェンドとの交流が終わったら、普通にソウゴたちの話をしていけばいいわけだし。

・タイムマジンのひみつ
キャプテンゴースト!キャプテンゴーストじゃないか!!
ウールの操るタイムマジン?がゴーストのCG流用w
ここでもレジェンド、というより単にモデリング代の削減な気もするけど。
ジオウロボはちゃんと「ロボ」と懇切丁寧に書いてあるのが可愛い。
ギミックがなんであるかが解りやすいところはいいところ。
しかし、ウール君ロボがウィーンウィーンしていましたが、故障してしまったのではないかと心配です。また出てきてね。将来的にはウィザードのドラゴンとかのCG流用組も出てきてね!!

・ジオウのひみつ
おお~、今回ちゃんとネットムービー分の設定フォロー入った。これは良かった。
「アナザーライダーとオリジナルライダーは同時代に存在できない」
「アナザーライダーはオリジナルライダーの力でしか倒せない」
この二点は、ちゃんと作中で明示されましたね。良かったです。
オリジナルライダーについては、変身できる時代とできない時代が混在するせいか、ちょっとわかりにくさはぬぐえない。けどまぁ許容範囲か。
オリジナルの攻撃を通して設定を説明したのは良かったと思います。
それにしても、ゲイツ君は噛ませというか露払いっぷりが4話にして板についてきてるな…

・ウォズのひみつ
ウォズさんの鳴滝化が止まらないw
もはや解説要員じゃん!!!って思うのですが、定期的に祝ってくれるのが面白いので、継続してほしいと思います。
楽しそうですよね、彼。とりあえず楽しそうな人がいると画面がにぎやかになるので、いいんじゃないでしょうか(評価が適当過ぎるw)

・キメ台詞のひみつ
キメ台詞が無い時にどうするのかが気になる。
オーズとか明日のパンツの話するの…?クウガアギトに至ってはしゃべらないしね。
名セリフ再現になるんでしょうか。今度の555回ではっきりすると思うので、楽しみです。

・必殺技のひみつ
必殺技のコレジャナイ感w「クリティカルタイムブレイク←\○/」w
まさかの画面表示を活用wこの発想はなかった。
必殺技の間違った解釈シリーズすき。ビルドも面白かったし。
実際問題ソウゴ自身の立ち位置がある種のメタ的要素を含んでいるせいか、必殺技もあえてメタネタで攻めてる感がありますね。
ちゃんと攻撃も「ヒット!」とカタカナ表記に変更したエフェクトだったのは芸が細かくて面白かったです。
文字が固まって攻撃と化すというのはドラ○もんっぽいな~と思っていたのですが、思いのほか派手な攻撃なのが楽しい。
これが最後まで続いてくれるのを祈るばかりですが…

・歴史改編のひみつ
2年前だから子供の病気もヒイロ先生が治せる!というオチがついたのが良かったですね。
ちゃんと「医者」っていう設定が活きてました。親子とすれ違う演出がさり気なくて良かったです。
ソウゴの行動で物事がいい方向に着地し、誰かの運命を変える。その結果オーマジオウへの未来が変わる…かもしれない。
でも彼らはいいとして、ライダーが戦った歴史は消されてるのか~と思うとちょっと複雑な気持ち。
とはいえ、ライダーたちが苦しんだ歴史をソウゴが一身に背負うおかげで別の人生になってると思うと、それはそれでありなのかなぁ。
ライダーたちの戦歴の暗部が、ソウゴを魔王にするのでしょうか。

・次週のひみつ
宇宙クルーーーー?!と思ったら本人はコネーーーー!
でも田中とか部員とか出るから…!
どういう風にレジェンドを作中で処理するのかが見どころですね。
あとは久方ぶり、というか映画でもやってたのでそう久しぶりでもない気がするけど草加&巧の555コンビが!!!
フォーゼ編は1話で終わり、次回ファイズ編になだれ込む感じですかね?
思い出補正は多分にありますが、どういった形で555が描かれるか楽しみです!


今回のエグゼイドは医者>>>ライダーという比重だったのもあり、医者らしさを感じられて良かったかなと。
ソウゴの王様っぷりはまだまだ浮いた感じがありますが、いずれこれがしっくりくれば面白くなっていくんじゃないかと思います。
とりあえず、ギャグ控えめなのが一番いいと思う。
次回のレジェンドの活躍も期待ですね!



<おまけ>
・ドラマの話:ゼロ-零- 人生ゲーム
実は私、福本伸行も好きで色々と読んでいるのですが、この度ドラマ化されるというので視聴していました。
結果論としては「軍平さん(海老澤君)出てるやん!!!!」って定期的に思ってたわけですが、凄くB級感漂ってたけどそれなりに満足したドラマだったかなと。
チープだったし目を見張るほどのものはなかったのですが、一つの区切りが終わるごとに、何かしらステップアップが見られるオーソドックスなドラマのつくり方だったんですよね。
主人公・零が大金持ちの在全が仕掛けるゲームをクリアし、その中で「王」を目指すという物語で、零に影響されて、度胸が無かったり反目してる取り巻きが自覚をもって零を支援しようと自発的に動くようになる、というのを段階的にやってるドラマでした。
中心となる主人公が周囲に影響を及ぼすというのをひたすら繰り返し、その影響が目に見える形で表現されるという、ホントにただそれだけだったんですが、昨今の奇抜な描写や後出しの伏線などの変化球を投げがちなドラマ界隈において、ベタなことを当たり前にやっていたドラマだったことには感心しました。(蛇二ドラだから冒険しないってのも前提としてありつつ)
ある意味で「期待を裏切らない作劇」の一つのパターンでしたね。
設定はともかくとして、物語の展開はベタ・オーソドックス・セオリーこそが安定を生み出し、その安定が継続した視聴を生み出すということなのかもしれません。
「王」というキーワードでジオウに通じるものがあったので、これも一つの目指すべき方向性なのかもと思った次第です。
あと、主人公が宇宙物理学者を目指しているという設定が最後に明らかになり、R/Bとまでつながったのは面白かったw
あとちょっと間宮祥太朗が好きになりました。いや嫌いなわけじゃなかったけどw

スポンサードリンク
スポンサードリンク