今回は総集編!
今までいろいろあったねぇ~と懐かしく思い出すと同時に、これまで小出しにされてきたアサヒの謎に切り込む後半がスタート!

残すところあと3か月、怒涛の展開になりそうで楽しみですね!

<続く>

・ドローン
なぜここでドローン。
最近の主観カメラとかドローンとか360度カメラとかの最新機器導入によるカメラ撮影は、特撮だからこそ活かせる部分もあるので、導入したいっていうのが監督の意向なのかね。
個人的に一番カメラを活かしてるのはルパパトだと思うんだけどね~。アレはいつ見ても凄い。最近1話に比べて画質も上がったしな。
とはいえ、セオリー通りの撮り方も素晴らしいし、最新技術の取り組みも素晴らしい。
ミニチュアセットもCGセットもいいし、ミニチュアの操演もCGのロボもいいのだ。
新旧合わせた技法と技術を織り交ぜて魅せられる映像こそが、特撮を見る醍醐味なんだよなぁ。
あとキャッチボールのシーンは、トークショーで二人とも野球が好きと言っていたのもあって、ボールに安定感があってよかったです。上手。

・秘密の花園
1話からここまでの振り返りとともに玩具販促。
紆余曲折ありつつだったのを、あっさり玩具メインでまとめるあたりは販促番組らしい振り返り方でしたね。そういえばついこのあいだ、ルパパトがこんな感じでしたし。
お恥ずかしながらこの回想で初めて技名を知ったり特徴を知ったりという部分があったので、ありがたかったです。
やっぱ漫然と見てるだけじゃわからないことがあるよね…特に必殺技名とかスペックとかあんまこだわらないタイプなので…
しかしヌルッと出てきてヌルッと去っていた美剣サキ。
彼女の友人の古さが気になるところですね。彼女自身がなんなのか気になりますが…長命な異種族?宇宙人?それとも時をかける少女?(サンジェルマン伯爵みたいな?)

・写真の真実
ウシオパパが先週気づいてしまった写真に写る真実…
それを打ち消すために、あえて思い出の品を持ち出してきてチェックするというのは父親らしい不安の解消法だなと思いました。
真実がわかるまでは、疑惑を兄弟に伏せるあたりも配慮してた。
とはいえ、一層不信が募っただけだったのが悲しい。
最後に「君は誰?」といったウシオの心境はどんな感じだったんですかね。
これまで「家族」だからこそ支えあってきたと思っていたのに、そこに異物が混ざっているという不安と恐怖の一方で、これまでのアサヒと過ごした時間をどう受け止めるべきかという当惑があるんじゃないかなぁ。
ウシオパパは優しいから、当惑のほうが大きそう。
う~む、しかしあの問いにアサヒは何と答えるのだろうか…来週冒頭が気になる。引き強いわ。
でもTシャツは相変わらず酷くて笑ったwお父さんそれお母さんが着なかったの別の理由ですよ感しかないw
ただ、「ニャン茶っT」は割と欲しい…珍しく。

・母を訪ねて
前回の「母親が戻るべき街を守る」同様、兄弟の原動力に母がいるというのが良かったですね。
母がいないという設定ながら、母の影を感じつつ物語が進んでいくのが、きちんと「家族」というテーマに沿っていていいと思います。
きっと後半は母親がキーマンになるんだろうなぁと思いつつ、どういう形での登場なのか、まだまだ想像の余地を残してるところは上手いですよね。

・次週から新章スタート!
来週からの展開は1クールとはまた違う、シリアスっぽいのになりそうだなぁ。敵がシリアスげだし。
でもこれまでのアットホームコメディ路線は失わないでほしい。
個人的にR/Bは、初ウルトラではあるのですが、いろんな意味で東映ニチアサファンが見るべき作品だなと思っているので、2クール目の節目に視聴が増えるといいなと思っています。
振り返りめっちゃあるし見よう?アマゾンズ見れる奴らは見れるよ?<アマプラ
この想いをどう伝えるとニチアサファンに伝わるかわからん。届け!この想い、届け!!

今更私のようなド素人が言うことでもないかもしれませんが、東映系と円谷系と東宝系とお互いに学ぶことがあるよなってホントに思いました…主に制作体系とかブランド活用とか商業展開とか(そっちかよ)
新たな活路を見出して玩具の過剰供給が減り、競い合っていいものが作られるようになると嬉しいですね。頼むからごく一部のファン狙い撃ちで金儲けするのやめて。

・R/Bスペシャルナイト
ようつべでみた。
ということでトークショー、ちょっと時間は立っていたのでトークの内容を見終わってから見ることになってしまいましたが面白かったです。割とぐだってた気もしましたがw
これはある意味、戦隊で言うところの素面公演&ファイナルライブツアー的立ち位置のイベントだったんですね。クランクアップ後のイベントでしたし。
監督からのこだわりや主演二人の仲の良さなども伝わってきて、面白いトークショーでした。
ラストのハイタッチ会、スゲェ羨ましい。戦隊とライダーの10年前を見ているようだ…羨ましすぎる…ああ私も10年前から戦隊にハマりたかったぜ…!失われた刻は戻らない…激しく後悔…!!
俳優の地方回りといいお触りOKといい、ウルトラマンは市場(というか迷惑ファン行為)がまだまだ狭いのか、自由度高くて羨ましいです。
あと普通に俳優とウルトラマンが一緒に舞台上&ハイタッチ会にいるのが許されるのが凄いwそれはいいんだ?!
でもこんな風にファンと触れ合うことで、俳優としてもヒーローとしてもファンを意識して今後活躍できると思うといい機会ですよね。大変だとは思いますが。


総集編ということもあり、なんかちょいちょい本筋無関係ですがお許しを。
このブログだけでなく、出会った方々にもR/Bの面白さを地道に伝えていきたいと思います。
超ウルトラ初心者だけど、許してくれよな!

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