母さん自由!そして話が早い!そして唐突な腹パン首チョップは草。

あの親父して、この母親ありだったわ…湊家アグレッシブやなぁ。

<続く>

・こんにちはかあさん
登場一発目のイメージがバイザーのせいでマトリックスっぽい。
豆腐を買いに行ったはずの母さんが、実は研究室に忍び込んでジャイロ持って逃げてたっていうのもびっくりな話なんですけど、第一声が「逃げろォォォ!」からの全力ダッシュなのは草。
いきなりアグレッシブやな…そして本当のかあさんということが判明?し、アサヒの存在がますます謎になってしまうという罠。彼女は一体誰なんだ?

・ツルちゃんジャイロ
ルーブジャイロは変身にインターバルが必要(多分変身者の生命エネルギー維持のためのセーフティ機能)
美剣ジャイロは変身にインターバル不要(怪獣のほうが生命エネルギーを使わないのか、本来ついてたセーフティが外されてる可能性)
という違いがあるわけですね。
しかしやっぱりこれまでに命を削ってた無理が、ここにきてたたったといった感じでした。
万全の状態なら、カミソリデマーガにもそれなりに対抗できたんだろうけども…

・再会
みーしゃんとうーたんが!今!再会!!
めっちゃ喜んでるのなんか可愛くて良かった。イサミとカツミの反応もお互いちょっと違うのが面白いよね。
カツミは母の記憶がしっかりあるせいかうろたえてるけど、イサミは純粋にうれしそうっていうとことか。
アサヒが認識されてるのには驚いたんだけど、あくまで「自分の子ではない(が別次元の自分の子の可能性がある)」と思ってるから子供として接したってことみたいね。
流石10年も異次元にいただけあって、もはや多少のことでは驚かないところは凄い。母親の器が広いわ。
でもアサヒの存在ってあまりに謎だったから気づかなかったけど、美剣サキと同じポジションなんだよね。
兄がウルトラマンで妹が…っていう。
ルーゴサイトに対抗するには兄だけの力じゃダメだからこそ、アサヒは存在してるのかも?

・レイエネルギー
風水で言うところの龍脈的なものか。
1300年も何してたんだろと思ったら、ちゃんと仕事してたのね…
レイエネルギーを逆流させるポイントに行くために訪れた数々の地で、古き友たちと知り合ったということだったのか。
単に地方見分してたわけではなかったw
こういう経緯があるなら、地球こそが兄たちの墓標というのもうなづける。
にしても、綾香市の発展(というか被災?)は1300年前から決定づけられてたことだったんですねぇ。

・働く細胞
母によるこれまでの経緯説明であっさりバラされる兄弟ウルトラマンの正体w扱いが雑www父ちゃんこの話付いてこれてるのかな?
異次元にいながらもこれまでの状況を理解してるのは、異次元で過去も未来も見えてたからなのか。こういう空間ってなんていうんだろう?SF界には異次元より適切な言葉がありそうなんだけどな。
クロノトリガーでいう「時の狭間の部屋」みたいな感じ?
結局あのジャイロ出現は母が持ち出したものが異次元から出現したから、ということで決着ついたけど、アサヒがどこ時点で出現したかはまだ不明か。
ルーゴサイトが宇宙の白血球っていうのは意外だった。てっきりチェンジマンの惑星バズーみたいに敵意(意志)をもって星を飲み込み続けてるのかと。
まぁそんなあやふやなものだから倒せないっつーのが一番の問題なんだろね。

・菓子折りは基本
法事盆暮れ等々で貰った菓子折りの流用も基本(内のしは不可)
この期に及んで「たのもう」と緩い他の味方なのは流石R/Bっぽい展開w
この展開は切羽詰まってるのにどこか日常感が抜けきらないところは、現在放送している特撮物においても独自性があって非常にいいと思う点ですね。
セイザーXやリュウケンドーみたいな、あの独特の緩さというか、世界規模の危機が一般的な生活と密接しつつも生活感は忘れないのは、ライダー・戦隊が描けない部分じゃないかなと思いますね。

・急展開
レイエネルギーを吸収するやつが出てきたと思ったら、ルーゴサイトが近づいてきててもうパニックwヤバいw話が急展開すぎるw
美剣サキの敗北にさっそうと現れるロッソとブル。ちゃんとサキを気遣ってる雰囲気が出てたのもかっこいい。
そして堅い敵を殴って痛がる芸の細かさは笑ったw
でもルーブになってからのコウリン殴り込みが強すぎる。そして飛んだり跳ねたりで華麗なアクションだったのが良かった。
ちゃんと防御力も上がってる表現もできてたし。
そして初お目見えなルービウム光線。ウルトラマンは話数が少ないせいか、所見の必殺技がバンバン出てくるので戸惑いますw

・返してくれよ!俺のルーブジャイロォォォ!!
ママンは天道総司だった…?(豆腐買いに行く・変身アイテムを強奪←失礼)
まさかのクエストを母自らクリア!そのうえ腹パン&首チョップで兄弟のジャイロを強奪w容赦ねえw
母さんがそういう行動に出たのは、どうも異次元で見た未来の影響らしいが…なんにせよ、まさか過ぎてびっくりだった。


アグレッシブ母さんのおかげで話めっちゃ進んだな。
眞鍋かをり自体にあんまいいイメージがないから心配でしたが、あの軽さとアグレッシブさでいうと適任だったのかもしれん。

もう残り3話ぐらいって聞いて衝撃を受けているのですが、2クール物はやっぱり時が過ぎるのが早いですね。
でも初リアタイウルトラマンだったので、最後まで見逃さないよう気合入れていきたいと思います。


【余談な募集中】
面白い小説・おすすめの作家があれば教えてください。
参考にさせていただきます!よろしくお願いします!

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