ケッチャコをつけようとか言ってたら本物のケッチャコ付けられそうなやつらがレジェンドで出てくる剣(誤字ではない)

あと来週出てくる某盗人に対しての井上君のコメントの冷たさは草。
うっせぇナマコぶつけんぞ→からの全滅タイムリープFLT思い出しちゃう☆

<続く>

・予言者VS救世主
ウォズの力を奪ったぞ!←わかる
ドライバーも持ってるぞ!←ファッ?!
シノビの力も使えるぞ!←?!?!?!
まぁ細かいところは置いておこう。そもそもウォズの力が奪えることも大概謎だしな!カッコ良ければ…よし!!!
ウォズ程度ではもはやリバイブの相手にならないのでは…と思ったのですが、案の定やられっぱなし(ただしそれが狙い)でしたね。
ウォズは我が魔王のためなら身体もはれるあたりは立派な従者だな。
ゲイツの凄いところは、たとえデメリットが存在するとしても現状使える最強フォームを惜しげもなく使うところ。ある意味無謀である意味潔い。
マトモに考えると「いやそこは温存しようよ?!」という大人の意見を言ってしまうのですが、そういう日和見的な考えがないところが純粋でいいのかもしれませんね。

・祝え!王の誕生を!!
記憶にはなくても、ソウゴと飛流は結構つながりが深かったんだな。
しかし未来に飛ばされた少年ソウゴの力…あれは…?
「危ない」といった言葉が実体化?したり、タイムジャッカーの時止め能力が発動してたり、ダイマジーンを一瞬で消したりと、謎が深まる一方でしたね。
スウォルツが何をしたのかもよくわからん。そもそもソウゴの力はスウォルツがなんかする前にあったし。逆ならわかるけども…
もう一つ謎なのは、「今のスウォルツが今のソウゴを見出した(?)」のが今回の出来事であって、ソウゴが夢で見たのは「別の出来事」かもしれないというあたり。単に撮り方なのか意図的なのかわからんけど、ただちょっとあえて夢とズラした雰囲気は感じたかなぁ。
そして気になる「王の候補者」たち5人の行方。
彼らがあのままあの未来に残っていたとして、ゲイツたちレジスタンスのトップになっていたりするのか、違う形でスウォルツたちに利用されるのか、飛流と同じようにソウゴの前に立ちふさがるのか、果たして…?

・破壊者ですか?いいえ、もやしです。
もやしやりたい放題やんけワレェ。
ジオウの登場人物よりも真相に近づいてそうなもやし。役得~。
このもやしは前回出たもやしより過去のもやしなのかな。
ジオウの世界にくる→28話でバス運転手→13~16話の破壊者ムーブなのかね。
15話では士は過去にも未来にも行けるようになったのかと思っていたのですが、あれはソウゴが「最高最善の王」になる世界(今)とは別の可能性の未来、「最強最悪の魔王」のパラレルワールド(28話で士がいる世界?)だったのかも。
それなら「世界を渡り歩く」という士の特徴はキープしてるし。
ややこしい立ち位置だけど、今後何かしらヒントはくれそう。
でも次回はどうなるんでしょうね。盗人がお宝狙ってますけども。

・アナザーライダー大集結
集まると壮観なのはオリジナルもアナザーも変わらんなw
加古川飛流くん相変わらずイケボですわ。スーツへのアテレコも良かったよ。
今回のアナザーは適当にそこらにいた人を集めているだけなので、いわゆる再生怪人枠=弱いという不文律をきっちり守っていたのが良かった。
全員ちゃんとオリジナルのウォッチの必殺技で倒されるあたりも、一定のお約束は守られてて良かったです。
最初のvs軍団でどうなるかと思いきや、「とりあえず脱出を優先」であろう展開で無駄に尺を使わないところも良かったですね。
ふと思ったんですが、今回のアナザーライダーのライドウォッチはアナザー力の残滓で出来たものであって、今回壊されてしまうともう二度と出現しないかもしれないんですよね。
その点は残念です。まぁかといって何回も出がらしを吸い出されても困るんですけどもスーツがもったいないなぁと。

・白ウォズ(腹黒)
いたいけなウールキュンを足蹴にする白ウォズのゴロツキ感凄い。これは悪い奴。
黒ウォズはやってることはアレだけどまだ節度があるから…(震え声)
流石にウォズの力を奪われたのは頭に来たのか、今回うっかり口を滑らせて言わなくてもいいことを言ってしまった感がある。
結局、今回のソウゴをめぐる王の擁立についての陰謀?は、白ウォズとスウォルツだけが真実を知っていて、オーラとウールはパシリに過ぎないということかな。
一応白ウォズは「ソウゴとゲイツを戦わせて共倒れさせる」が狙いでそれを実行していたけど失敗したと。
本来の目的を進めながら、サブとして動いていたのが白ウォズ。本来の狙いを進めていたのがスウォルツという感じですかね。
しかしよーわからんノースリーブのオッサンという印象だったスウォルツが、(今のところ)黒幕第一候補に躍り出るとはな…

・BGM:Revolution
ソウゴとゲイツの相対するシーンのサヴァイブ感。「俺はそれを望んでいる…」とかもう言ってるよね君???
しかし、ゲイツもソウゴもボロボロになっても約束を守るのは、どっちも「友達と交わした約束だから」っていう思いが根底にあるのがツライな。
ソウゴはゲイツのことを初めてできた友達、と言っていましたが、ゲイツにとってもそうだったのかもしれないですよね。
王になるという思いに捕らわれ続け、運命に翻弄されて孤独になったソウゴ。
魔王の支配する世界で抗い続け、戦いの中で仲間を失い孤独になったゲイツ。
どちらも同世代が味わうであろう普通の生活じゃなかったわけで、そこから脱して(対立しているとはいえ)平和な生活を送り、なんだかんだ同じ目的で戦う中で、互いを理解し戦士として認めあうというのは「友情」だと思うんですよね。
ソウゴもゲイツも、お互い自分に欠けていたものを相手に見出してしまった、それはもう友情なんじゃないかと。
でもその友情は仲良しこよしするためのものじゃなくて、本人が望んだことを、たとえ自分が辛く傷ついたとしても叶える手伝いをするアグレッシブなもの。
いうなれば戦えなくなった仲間が申し出た介錯を受け入れるような、命を差し出しそれを受け取り、無駄にしないという強い意志を互いに持った友情というか…
彼らの友情は、戦わないことが正解ではない友情なんだろうなと思いました。
う~ん…やっぱ真司と蓮じゃねーか!!
個人的には連係プレーアクションが良かったので今後の連携に期待ですね。

・過去から今へ
今から未来へか…
結局、ソウゴとゲイツの友情の前に倒れてしまった飛流。
ソウゴとゲイツは自分たちで新しい未来を選ぶために戦った。飛流は過去を清算するために戦った。その違いが勝敗を分けたんだろうな。
飛流くんは気の毒だが、彼には過去を受け入れてこれからを生きて欲しいものです。
しかし、そんな未来に不穏な影が…一度砕かれてよみがえったAジオウウォッチは何を意味する?

・帰ってきたツクヨミ
一時期、いてもいなくても一緒の立ち位置だったツクヨミが、ちゃんときっかけとして作用してるのは喜ばしい。
結局ゲイツは自分の心に嘘をつけなかったし、それに向き合ったソウゴの素直さがあの談笑につながったということかな。
ゲイツがソウゴを倒そうと決意したきっかけだったはずのツクヨミが無事に戻ってきたことによって、雨降って地固まったといえる。
これまでの経緯を知らないツクヨミ的には「???」だったろうけどw
結局、なんだかんだ言ってオーマの日は延長されたということか。
今回は本来あるべきではなかったオーマの日だったわけで、本当のオーマの日はスウォルツのたくらみが成就する日なのかな?

・めぞんクジゴジ
お前も居候するんかーい!!<黒ウォズ
おやおや?もしかしてゲイツとツクヨミがいなくなって寂しそうな魔王をお救いするため部屋を借りたとか?良い奴じゃないか。
でもまさかのゲイツとウォズが同室なのは笑うwそこはソウゴとゲイツじゃないのかwまぁ部屋元々あるしな。
一度は寂しくなったクジゴジ堂ですが、これで前より一層にぎやかに。
ウォズもホームレスじゃなくなったし、今後はもっと濃密な絡みが待ってるんでしょうか…おや、これは少し誤解のある言い方でしたかね?

・大きなおホモだち
ああああああ青い盗人来たあああああああ!!!!好き!!!!!
正確には士のケツ(失礼)を追いかけてくるヤンデレホモの行動力が好き。
「この世界のお宝は独り占めさせないよ」だけならまあ普通なのに、最後にわざわざ「…士」っていうあたりが海東だなぁって感じ。あ~平常運行~!
何が彼をそうさせるのか、10年経った今でもわからんwでもいいやもう面白いから。永遠にもやしを追っかける海東が見られればもうそれでいいわ。
海東単独の電王トリロジー映画好きだったんだよなぁ。戸谷君も元気そうで何よりですね。今は声優業中心らしいですが。

・切り札は君の中
先週コメントしていた『ジオウは本編外で切ってくるカードが常に切り札すぎて笑ってしまうw』がリアル切り札を呼び出してしまうとはな…!!
いやもう…日曜朝の情報量!!!!視聴者を殺す気か!!!!!
ケンジャキ!ハジメ!!!アマネチャァン!!!!!!
なんだろう…ストーリーはなんかちょっと破綻してんじゃねえかなとかうっすら思ってるけどでも割とマトモに進んでる…?という気もしなくもないところに、毎回水爆レベルの情報が落とされてるからもうどうにでもな~れ☆という気持ちが勝って純粋に楽しんでしまう。それがジオウ。
これぞリアルタイムで見る人間だけが味わえる楽しみだ。久々だこういうの。
勢いと驚きがあれば、多少の粗なんぞ忘れてしまうようにできている。これだ!最近のライダーに足りなかったのはこういう力技だよ!!
かといってただ思いつきなだけじゃなく、深読みしたらロジカルな展開な気もするというこの塩梅。これ大事。うっすらオブラートの中に見え隠れする設定のち密さ大事。
それが描かれるかどうかじゃなく、「俺たちはこう考えているんだけどそれは対象年齢的に難しいからひけらかさないでおくね」という制作側の配慮と受け取れるレベルに思考されているであろう設定が垣間見えることが大事なのだ。その場その場の思い付きでどや顔でひけらかされるものとは全く違う。
作品の出来不出来とか好き嫌いとか別にして、やっぱり白倉はプロデューサーとして頭一つどころか体一つ分とびぬけている。
悔しいが、一年物で販促物の求心力、訴求力とは何か?をこれほど解ってるPもおるまい…
素晴らしい…(それが絶対いいとは思わんが限定的には)素晴らしいぞジオウ!
スロースターターなことだけが残念だが!!!

・どうでもいいけど
最近うっかり久々に島本漫画を読んでいるせいで、ついうっかり島本節っぽい言い回しになってしまう…
そもそも私の人生におけるバイブルは「機動武闘伝Gガンダム」なので、今川泰宏チルドレンからの島本和彦チルドレンなんだよなぁ。
これまで(これでも)知的なフリをしようとしてきていたというのに、私の中の別の私が目覚めてしまう…!!いかん…これが…これが本来の私だというのか…?!
理屈じゃなくその場の流れと勢いを最重要視する本来の私が…ああっ?!


来週は盗人改め海東大樹が登場だ!!楽しみだね!!
さらにまさかのシークレットレジェンドに剣崎&始&天音ちゃんが登場という、一部視聴者を懐刀でぶっ射すようなキャスティングには恐れおののくしかない。
私はいったいどっちを楽しみにすれば…いやどっちも楽しみすぎるんだけど、また士大好きラブラブホモォ…な海東さんの重い愛を楽しみたくもあるし、ケンジャキとムッコロの別の道を楽しみたくもあるしで忙しすぎる。
ニチアサの情報量にやられはせん!やられはせんぞ!!!

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