タイトル長ッッッ!!

大所帯vs戦隊大所帯の夢の競演。みっちゃんも出るよ!←なぜ?!
1年のブランクを全く感じさせないキュウレンメンバーに思わず笑ってしまいましたw

VSだからええんや…なんでもありで!!!!

<続く>

・唐突な誘拐
最終回からもうだいぶ経って見てるからめちゃくちゃ懐かしいいいい!
ジュレのメンバーが健在!!!そして正体をまだ明かしてないという時期なので、さらに懐かしさが倍増w
それにしても、唐突に金色のヤベーヤツにさらわれる魁利たちって…ある意味ホシ☆ミナトに見る目があるのかもしれないが…
突然ワームホールで異世界に飛ばされて、大スターから無一文で犯罪者にまで堕ちるホシ☆ミナト、ツラすぎるw最後、ちゃんと帰れたんでしょうか?描写がありませんでしたが…多分ショウ司令とかがきたときに逆に帰ったのかも。
そしてジェラシット?が並行世界で普通にマネージャーなのは笑うwコイツホンマいつでも出てくるなw

・よっしゃラッキー!!(公務執行妨害)
さらに懐かしいラッキーさんキター!!
ラッキーはもちろん、ほかのメンバーも髪型があんまり変わってないせいか、キュウレンメンバーって全員まんま過ぎない…?普通一人や二人は違和感あるもんだけどな。あえて言うならスパーダの髪色が黒かったぐらいか。
登場してから逮捕の流れが短すぎて草。でも仕方ない…ラッキーの話はまともな世界の人間には到底受け入れられんだろうし…でもそう考えると宇宙刑事の懐広すぎるな???
国際警察内の留置所に留め置かれてましたが、ラッキーはラッキーなりにどうしたらこの世界の秩序を乱さずに信じてもらえるかと考えていたという流れは、ラッキーの成長を感じました。
なんだかんだ、次の世代を作り上げていくために成長してるんでしょうねぇ。ちょっと前なら突破して暴れてそうですし(偏見)
それにしても、キュウレンメンバーって星間飛行はするわ並行世界には行ってるわ、時はさかのぼってるわ歴史改変はしてるわで、冷静に考えると怖いもんなしよね…某最高最善の魔王もびっくりだわw

・快盗×怪盗
奇跡的な相性の快盗&怪盗コンビ!待ってた!チョリーッス☆
一応義賊という点では共通点のある二組。共闘もさすがに早いw
ナーガが自然に笑えるようになってて笑顔も多かったのは良かった。
彼らが追っていたのは、ホシ☆ミナトのギターでしたが、ドン・アルマゲが長らくホシ☆ミナトに憑りついていたという経緯を考えると、ギターに擬態させてエネルギーを保管していたというのは筋の通った設定な気がしました。
アルカゲが追ってきたのはホシ☆ミナトだったんですね、多分。

・誘拐騒動
15万円の価値wwwww確かにショボいwwwww
一億円+ギター+ルパンコレクションという効率的にもほどがある要求。流石~。
コグレさんが途中で気づいてめっちゃ大げさな演技してるのには笑ったwそれに乗っかるノエルw
でも、一般市民の命のためなら自らの装備を惜しまず提供する圭一郎たちは、警察官の鑑だよな…今回のvsってどちらかというと警察寄りの話だったし。
しかし、ジュレに入ってくるときの変装、圭一郎のすし屋が似合いすぎててびっくりした。咲也の電気工事業者もつかさ先輩の保険外交員も似合いすぎw
あの一瞬で終わらせるにはもったいなさ過ぎる変装だなぁ。
そして出てくるおなじみ逆探知装置wオカモチの中は斬新だ!

・そんな…声まで変わって
明らかに雰囲気以外のもの変わっちゃってるゥー!!!
でも冷静に考えると顔とかの色味(金色・銀髪)はあってるのでセーフ(アウト)
宇宙人と対峙したことないからか、意外とそういうとこ雑だよな国際警察って。
乱入したギャングラーに対抗するために国際警察の装備を使う魁利たち、流石に戦いぶりからしてバレてしまうのでは?と思いましたが、意外とバレませんでしたね。
まぁスーツの性能差が動きを再現し得なかったという点はあると思いますが、流石に気付くだろという気も…(この辺はサービスでご都合主義)
でもちゃんとスーツの性能差が動きに影響してるんだなというのがわかってよかったです。ルパン側は機動性に特化しているからこそ防御は耐えるのではなく避けるものだったんだなと改めて思いましたし。
しかし、ルパンっぽい動きで戦う国際警察の違和感w透真さんの尻が大変なことに…

・恐竜や
恐竜やのリアル看板ワニwww見たことあるぞアイツwww<もしかして:ヤツデンワニ
流石宇宙を支配されてただけあって、3人ともこっちの世界では余裕あるなw
スティンガーがちょっとおかし気な感じになってたのは、救世主としてのプレッシャーから解放されて、気の置けない仲間ができたせいなんですかね。個性…?
スパーダは相変わらずツッコミ要員で気苦労が耐えなさそう。
にしても、ファンとはいえギターのにおいを覚えてるハミィちゃんは変態性が高すぎると思うんだ…

・刮目オジサン
キャーカツモクオジー!!(無意味に好き)南君は役者本人が面白いから好きだよ。
管理官から宇宙連邦大統領って紹介されるツルギw強いwww
宇宙大統領が国連で演説とか、もう想像するだけで面白過ぎて見たくて仕方ないわw
今きっと世界は並行世界の話題で大混乱してるよね。どうやって証明したのか全く想像つかないけど、ツルギならやってくれそう。
ちゃっかり管理官の椅子を奪って座っているツルギでしたが、なんだかんだ大統領の貫禄はあるんだよなぁ。

・共闘
自然な流れで共闘。キュウレン勢は苦戦してましたが、やっぱりルパンコレクションが3つもあればカローよりは強いんでしょうか。特殊能力が多い分苦戦するのは仕方ないかも。
あのギャングラーは新造だったんでしょうか。3匹の子豚みたいな能力でしたねぇ。
同じ怪盗同士、バランスとナーガに共感を覚えるルパン勢は新鮮でした。
怪盗であって救世主、というのは、ルパンレジャーが持っている個人的願望のために快盗をしているという性質と真逆な部分があるんですよね。
だからこそ立場は似ているのに全く異なるものを目指す相手として、魁利たちがナーガたちに一目置いたのは、自然なことなのではなのかもしれません。

・アレは…ハイパープラネジュームだ!
パト勢((((ナニイッテンダコイツ…))))
あのシーン、説明したにもかかわらずみんなノーリアクションだったせいで凄く面白かったです。いや「なんだそれは」とか聞いてあげて!(尺都合でカット?)
それにしてもちゃんとプラネジュームを吸収出来てない場所は吸収のCGが使われてなかったというのは芸が細かかったですね。
それでいいのか?って圭一郎が思っていたように、視聴者もちょっとだけそれでいいのか?!って思ってたと思います(でもそれでいい)

・決戦前夜
獅子座の民のメンタルとフィジカルの強さは異常。寝て喰えば大体治る。強い。(圭一郎もちょっとそういうところあるけど)
ナポリタン余りまくってる~!とおもったらアレ全部ラッキー用だったんですね。良かった…スパーダのご飯がおいしくないわけじゃなかったんだね…
妄想の中では料理を披露してましたが、もっと透真さんと料理絡みしてほしかった…
(ルパン側の構造上そうもいかないけど)

・一人一人がスーパースター!
20人wwwwwwwwww大杉wwwwwwwwww
いつもの岩船山で全員集合!一応最初からそろってない理由はツルギが「招集かけてすぐこれたのがこれだけ」って言ってましたからね。
相変わらずのショウ総司令にラプター、毎度おなじみラッキーのイn…ガルさんと相棒大好きチャンプw一番冷静なのが地球人の小太キュンなのは癒しでしかねぇ…
最終的にルパン側も「怪盗の知り合い」という、立ち位置を上げも下げもしない丁度いい理由で合流するのはなかなか良かった。
これだけ揃うと圧巻ですよね。プリキュア映画は毎度大体こんな感じなのか…という気もしますがw
変身シーンの尺ヤバすぎて笑うwフル尺でやるのかよwwwカジキイエローがもはや聞こえなくて草萌ゆるwww

・諸般の事情によるキュウレンvsジュウオウノルマ解消
プロデューサーが同じだからという理由でここにぶっこんでくる宇都宮Pェ…
あまりにも普通に唐突に登場して仕切ってるみっちゃんは草。
「細かいこたぁいいんだよ!」という力押しの合流には「確かに…まぁいいか!」と納得せざるを得ないw
そしてその後さして触れられもせずOUTからのラストの体育すわりwww
何という強引なコラボ…!!
とはいえ、久しぶりのみっちゃんが元気そうで安心しました。
カノジョ(サイ)と幸せにな…!キラン

・戦闘パート
人多すぎィ!!!もはやここまでくると連携が取れているのかいないのかわからなくなってきますね(とれてたけど)
サンドバッグ要員として復活したフクショーグンたちですが、アキャンバー以外はあんまりしゃべってなかった気がする…クレジット確認し忘れたけど、アキャンバーはライブラリ参戦だったんですかね?

・料理人バトル
戦闘中にちょいちょい料理を絡めてくるスパーダと透真さん。
ロボ戦で声が高い!もちゃんとやってくれたので満足w
ラプターの妄想内ではちゃんとシェフとして共演もしてたし、料理人ネタはしっかり拾ってましたね。
でももっともっと料理ネタ(と声ネタ)でからんでほしかったわ…

・女子会プラン
ラプター!後ろ後ろー!(窓からのぞくアキャンバー)
女子会の妄想楽しすぎる…いいぞもっとやれ。
恋バナで盛り上がっていそうな感じはキュウレン・ルパパトだとどっちもありそうなのでいいですよね。
透真さんの満面の笑みのシェフ姿がレアリティが高いw

・圧倒的じゃないかわが軍は
アルカゲを追い詰める必殺技シーンの数の暴力感パないw
シシレッドオリオンのフィールド操作に加え、四方から追い詰めて技をくらわすという逃げ場のなさがえげつなかったですね。
冷静に考えると4隅からほぼひとつの戦隊分の攻撃を受けるアルカゲさんェ…
これを見てふとキュウレン初出しの時、五芒星を描くように敵を取り囲んで必殺技を放つというような演出に感心したことを思い出しました。
最終的には五芒星どころか宇宙の星座全体で敵を取り囲んでましたが…

・ロボ戦
自然な流れでコックピットに搭乗w
にぎやかすぎるキュウレン勢に呆れるつかさ先輩をフォローするのが小太郎ってところが、キュウレンのすべてを表していた。
斃した後勝手にXの座席に座って満足げなツルギw
この作品が伝えてくれたのは、ルパパトの登場人物がいかに真っ当であるかということかもしれない…面白かったけど。

・すべてのラッキーは圭一郎に通ず
今回のラッキーは本当に「ラッキーと思い込むことで最適な運命を引き寄せる」感じで書かれてましたね。
圭一郎と出会ったことが最大の幸運だったと感謝を述べる姿は、大一番を乗り越えた先輩としての余裕を感じました。
最初こそ疑っていたとはいえ、それにちゃんと答える圭一郎もカッコ良かったし、たとえ宇宙人だろうが世界が違っていようが、平和な暮らしを守るという一点で分かり合える戦士っていう雰囲気が良かったです。
きっと圭一郎はリュウソウ族とも上手くやれるだろうな…
魁利たちは立場上キュウレンとの絡みも少なかったですが、ナーガたちとの交流を経て「快盗であること」に一抹の救いを見出していたならいいなと思いますね。

・ED
一言で言ってカオス!!!!!!でも面白いから何回も見てしまうwどこをどう見ればいいのか正直わからんw
貴重なぬっくんのダンスあり、女子会ダンスあり、レオタード同盟にイカレた大統領とさそり座の男も加わるのは草。画面がうるさすぎる…!!
リュウソウダンスであまりにも全力過ぎる顔芸が話題になった(?)圭一郎のダンスですが、まさかここでも全力で顔芸をしていたとは…
ラスト、「まったね~」からのいつもの追いかけっこで終わるのがらしくて良かったです。
いつまでも追いかけ続けてほしいんだ…警察には快盗たちを…

・惜しかった点
ワイは…ワイはもっと無意味で非生産的な絡みが見たかったんや…!
もっと料理絡みも見たかったし、女子会も見たかったし、何ならガルさんと小太キュンにスリスリするつかさ先輩とか裁縫の腕をほめあうスティさんと初美花ちゃんとかエンジニア同士話の弾むツルギとノエルとか、チャンプに気合を入れられて燃える咲也とか、そういうのが見たかったんや…!
本編にまるで関係のない無意味な絡みが見たかった…見たかったぞー!!!!
(理想はゲキVSゴーオンのEDみたいなやつ)


なんだかんだ無茶苦茶だったけど結構楽しかった。
この人数、この尺、この設定では限界もあったと思いますが、懐かしくもあり、新しくもあり、本編とはまた違う姿が見られて良かったです。
今回のVSでキュウレン勢の成長を感じたように、次のVS(あってほしい…)での、圭一郎や魁利たちの成長が楽しみですね。

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