日本語不自由勢ワロタw

ウルトラマンのセリフにまで昨今の芸能界の流行が取り入れられている…!!

<続く>

<第1話>
・ご唱和ください!我の名を!
一発目のパンチが効いてていいね!
これズルすぎてめっちゃよき~!って思いながら見てました。絶対ヒーローショーとかで盛り上がるやつやんか…!
ズルい…でも仮面ライダーには「祝え!」があるから(実際ショーでみんなで祝うと超盛り上がる)
しかし、「ご唱和ください」の文言がいいですよね。言う方も言われる方も楽しい、キャッチーな魅力があると思います。宴会芸みたい。ご唱和してぇ~!!!

・掴みがわかりやすかった
定期的に地球外生命体(怪獣)が日本を脅かしていて、主人公はそれに対応する組織に属していること。
組織には主力ロボが存在していること。
ある程度の怪獣には主人公の組織で対応できること。
主人公の無鉄砲さや周囲からの評価。
…などなど、必要最低限の設定がコンパクトにまとめられた1話で、かなり分かりやすかったのには感心しました。
ウルトラマンタイガは1話の掴みからかなりわかりにくくて(R/Bは世界観設定もめちゃくちゃわかりやすかったのもあり)、イマイチハマらなかったという経緯があるので、個人的には良かったです。
情報がきちんと視聴者に対してゼロスタートしてましたからね。
今になって思えば、タイガはなんであんなに初回ぶっ飛ばしてたんでしょうか?タロウ世代なら常識だからなのか???

・ゼットのキャラクター
日本語のおかしい753みたいな言語を操る宇宙人。悪い奴ではなさそうだなっていう印象。
ハルキとの関係性がゼロスタートなのもあって、丁寧語なのはいいなと思います。
ハルキとのボケとツッコミのテンポもなかなか良かった。
変身アクションのチュートリアルは面白かったなw
基本的にコメディ色が強めなんですかね。キメるところを重視するより、どちらかというとハズシを重視していたように思います。
ウルトラマンはコメディ(R/B)→シリアス(タイガ)→コメディ(Z)で展開してるの?(ジードの作風を知らないマン)

・ハルキのキャラ
最初見た時、既視感ある顔だな~って思ってたらシシレッド・ラッキーじゃないか!
いわゆる野村周平系というか、塩系?(というのか?)そういう感じの顔ですよね。
「押忍!」という返事とキャラメイクですでに1話目から脳筋っぷりが隠しきれていない…(多分隠すつもりもないというかそれが狙い)
日本語不自由ウルトラマンと脳筋無鉄砲というコンビ、コメディに全振りする気マンマンで割り切ってるのは分かりやすさがあっていいと思います。
あと組織のお姉さんの人のデカイエローっぽさが凄い。


ということでざっくりと。
印象だけですがまとめました。
ウルトラについては知識も経験も足りてないので、ストーリーがどんな風になるのか想像つかんな~って思うけど、結構楽しそうな1話目でしたね。
これからも見ていきたいと思います。
感想は不定期で。



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