【特撮ブログ】ニチアサ脳

ニチアサの感想を中心に、特撮作品の感想を書いています。

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【今週の一言】
ルパパトの素面公演楽しそ~~~~~!!!
いきたみがつよみー!

【募集】
おススメの小説、作家さんの情報募集してます。どちらかというと社会派のテーマを扱った作品で、面白いものがあれば教えてください。

仮面ライダーカブト

仮面ライダーカブト 講談社キャラクター小説 感想

米村金返せ!!!
…といいたくなるような小説でした。
うーん、これで650円は高いか安いかって言われたら高いなあ。
他の作品がいいだけに、ちょっとキツイかも。

<続く>
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【カブト】おばあちゃんが言っていた…

俺は天の道をゆき、総てを司る男…
時を超え甦ることもまた、可能なのだ、と…

カブトを見終わると水嶋ヒロが引退したのが惜しまれるな…(※してないらしいけど)
いいじゃない、ライダージェネレーション2でアテレコしてくれよ暇だろ。
それかシシーラワーム2書いてくれよ。
ついでに先日「鍵のかかった部屋」にカガーミンは出てたけど、見直すと予想以上にカガーミンだった…
警察から(おもな仕事で)ヤクザに転向してておねーさん悲しい!w
でも考えたらめっちゃ同年代www
ああ…時とは確も果敢無きものか…!


〇カブトの総評・改
やっぱり全体像をを作り上げていくうえで、設定と細かなストーリーがかみ合っていないとダメ、っていう例みたいなもの。
その場その場で設定を変えたり、キャラをいい加減に使ったり、ギャグに走りすぎるとやっぱりしわ寄せはストーリーに行くなという…
加賀美弟のエピソードとか、坊ちゃまやひよりの存在とか、CU/HCUとか、いいところも結構あったのに、料理の仕方を間違えたな…あんなに料理してたのに。
あとは緊迫感の無さ。これは本当にダメ。
一つ一つのエピソードが点になってて、線でつながらなくなってる。
重大事項(ひより消失)からのぐだぐだな流れはちょっとひどすぎるんじゃないか…
復活したらしたであの存在感の無さ。そのフォローもいまいち。
前半はまだよくても後半が今一つだった。

あと加賀美がZECT付きなのにバイトっていうのもよくわからん。
NEET(天童)が食っていける理由とか、樹花とだけ暮らしてる理由とか、サルのマスターがほとんど出てこないとか。むしろおばあちゃんは亡くなってるのが妥当じゃない?
このあたりはもっとどーにかしてほしかった…。
細かいことを言うと死にそうになるが。
※大介・坊ちゃま他設定いろいろ

あと酷いのはZECT。駄目だろうあの組織。アホしかいなーい!!ガーン
三嶋さんと加賀美父はカッコいいんだけど、それだけっていう…
肝心のゼクター制御装置を開発しても使えないって、無能にもほどがあるwww
本当に「本日の犠牲者」量産組織だったな…
何が酷いって、ハイパーゼクターは開発したのに武器は開発してないっていう。
いやそこは脚本でどうにかしろよ。

暴走スイッチの設定も酷い。久しぶりにこんなひどい設定を見た。
一応最終回で言及されるけど、あまりに死に体の設定だわ…
これは本当にひよりと絡めるべきだった設定。
・ハイパーゼクター実験で暴走→擬態天道逃亡
→ハイパーゼクターは本物の天道のところへ
→暴走してひよりを殺そうとする天童、止める加賀美
→ひより、天道擬態と遭遇→時空の間へ
→暴走スイッチの真相云々
とかね…まあひよりを一度くらいは本気で殺そうとしてこそ活きる設定だったと思うが…
合間にHCUで未来から来た天道が「ハイパーゼクターを手にしてはいけない」とか思わせぶりに口走ってるとなお良い気がする。
そう、未来は暴走した天童がすべてのワームを倒した世界とかにすれば映画から2週目(3回目のチャレンジ)の世界に(以下省略
TV版ではその運命を乗り越えていく天道の物語にすればよかったのに…
そうすれば無駄なハイパーカブトの覗き行為にも理由がつくし、ハイパーカブトが消えた理由が『運命が変わった』と解釈できるからな。
本編の説明だとマジでテンドゥザーン!ナズェミティルンディス!だろ!!観光か!
「ハイパーカブトが出てきたから、カブトはハイパーゼクターを手にするだろう」じゃなくて、「ハイパーカブトが出てきたが、カブトはハイパーゼクターを手にできない/しない方がいいだろう」って話にしないと、一番キモが面白くならなくね?やってたけどさ…解決の仕方がいかがなものか。
…ド素人が考えてももうちょっとましにはなりそうなんだから、どうにかすべきだったな。
あとから言うなら何とでも言える、と言われればそれまでだけどね…
制作側の都合(製作期間が押しまくり ※響鬼のせい)もあるし。
そんな都合聞いてたら始まらないけどさ!

あとは敵。敵キャラの配置むちゃくちゃすぎて笑えるw
いかん、HCUはそこじゃないだろ!的なね。
時を止めるワームに対抗して、なぜ時を戻さないのか?理解に苦しむ。
おかげでカッシスワームがただの能力を活かしきれないアホの子扱い。
いや、駄目だろ…しかも最初の能力からバージョンが上がるごとにグレード下がっていくとかどんだけー!!
うわー!敵キャラとして最悪だー!!
わりとカッシスワームは重要だった気がしたのですが、所詮量産。
ウカワームのストーリーへのくい込みっぷりには到底及ばないのでありました。
いや、だからその辺も事前に存在をちらつかせるとかでだいぶ違うでしょっていう…

あとクロックアップ。カッコいい設定なのに使われなさ過ぎて泣ける。
使用制限とか明確にあればねぇ…オーズのコンボみたいに。
使った後は強制変身解除とか身体へのダメージが強いとかさ。
それだったらまだ緊迫感出たかも。

そういいながらも、天童カッコいい!とか戦いの神(笑)とか白包丁黒包丁で盛り上がったので、よかったのかもなあ…って感じ。
その時々の盛り上がりはあったかな。
加賀美はアホの子だけど私は好きだよ。坊ちゃんも大介も然り。
地獄兄弟はわけわからんけど好きだった。ライダー史に残るネタキャラw
脚本・構成はまるで駄目だと思うけど、スーツとギミックはカッコよかった。
ワームのデザインも割と好き。
あと、天道がマジでカッコよかった(おもに顔と雰囲気が)。
加賀美が水嶋ヒロで、佐藤祐基が天道役に抜擢されてたら、それはそれで面白いカブトだったろうなぁw

だけど、剣のあのエピローグから響鬼とカブトを2年続けて見せられたら、私だったら発狂するな!
…っていう感想がすべてを物語ってるかもしれないw

【カブト】おばあちゃんが言っていた…

すべてのものは、豆腐に始まり、豆腐に終わる…と…


○カブト~最終話まで!
流石俺たちのゴローちゃんだぁ!最終話では毎回無双してんじゃねーかwww
と、某龍騎の記憶がよみがえった最終回。
もう三島さん天下取っちゃえYO!といわんばかりのカオスっぷり。
いや、とりあえず言えることは、もっと最終回までに話をしておくべきところがいっぱいあったんじゃないかな?!!!

・駆け込み需要
伏線のデパートキター!!つーか駆け足すぎるからwww駄目だからこういうのwwww
もはやツッコミが追いつかないなーと思いながら見てました。
いいんだ…もう加賀美と天童がカッコよかったらそれでいいってことにしようぜ…
坊ちゃまの最期は良かったし。
ドレイクとザビーが最終戦に参加すらしないっていうね。
いやとりあえず素面の役者の都合はつけとけよ…戦え…戦え…!

とりあえず思うことは、学校回はいらなかったと思う。
それよりもっとやることはほかにあっただろう…あんな回は夏場のギャグ回のあとにホラー回でやっとけや!おせーよ!!

・ひよりの立ち場
擬態天童がヒロインポジションなおかげで存在感がナッシング。
本当に存在感があったのは一番最初に消えるまでっていう時効ヒロイン…
役者の都合があるのかもしれないけど、せめて「地球生まれのネイティブ」っていう特色をどこかで活かしてほしかった…
つーかどう考えても擬態天童が寝てる台にはひよりが寝てるのが正しいと思います。
ヒロインってそういうもんだろう。
いや…でもそれ以前に矛盾だらけな設定もあるんだけどああもういいかもう!!

・天の道を行き総てを司る人
とりあえずひよりと樹花と豆腐があったら満足する人。
なんでフランスに行ってるのか謎すぎる…まあその辺は脚本のお遊びだからどうでもいいか…
坊ちゃまとは何時の間にか高次元の世界で相互理解を交わしていた。
最終話付近になって、やっとこさ友情を感じていた加賀美にぶっ倒されるという不幸を背負う。加賀美も信じてやれよ…
ネイティブのネックレスの存在理由を理解したり、元人間(たぶん)のネイティブをヌッ殺したり、あのがれきの中から無傷で復活したりともうやりたい放題。
最終回の一歩手前であんな状態になってるのってOREジャーナルの真j(ry
視聴者が「確かに天童のために世界は回っている」と感じざるを得ない展開だったが、とりあえず水嶋ヒロがカッコいいので許される。
理不尽だとお思いでしょうが、これが現実です。

・戦いの神(笑)
ぽっと出の根岸にあっさりころがされる加賀美。
アホ?と思ったのもつかの間、「やっぱりアホだった」と1話後に思い知らされる。
一応、田所さんやひよりの件で下積みはあるものの簡単に転がされすぎだろう…お前は一体何を学んできたんだ…とちょっとがっかり。
でもなんだかんだいって最終話のラストの雰囲気は嫌いじゃなかった。
だけど、坊ちゃまはアレだけ監視しといて「信じてる」っていうのもどうかと思う。
せめて「人間として」じゃなく、「お前は神代剣として生きていけ」ならまた違ったのかも…
所々の葛藤をもっとまともに描いてれば全然違うラストだと思う。
あとは「もうワームの数もだいぶ減ってきたな」のセリフの後に、「剣のおかげ…だな…」とでもつけておけば全然違うのになぜそうしなかったのか。
結局最初から最後まで、他人の微妙な心の機微に気付けない直情家だったなぁ。
本心が見えにくい天童との意思疎通はあんまりうまくいってないってのが面白かった。戦闘ではいいコンビなのに…

・田所さん
この人がネイティブなおかげで話が進んだようで実は混乱した。
でも最終的に天童が目指す世界には必要な人だったんだし、まあいいか。

・ミサキーヌ
結局、優秀なのかそうでないのかさっぱり分からなかった…
なんかもうちょっと活用の仕方があったんじゃないかと思うんですけど…

・根岸さん
ぽっと出過ぎるうえに虚弱。切ない…
もはや根岸の存在を無くして三島が真の黒幕でも別に良かった気もする。
今更どうでもいいけどさ…

・坊ちゃま
井上のおかげで救われたとしか言いようがない。
いい最期をもらえたと思う。お約束だけど、こういうのでいいんだよこういうので。
ちょっとグッときたわ…
途中の無駄なギャグ要素がなかったら、もっと良かったのに…
でも、爆死したはずなのに屋敷に戻ってるっていうのは、すみません井上のご都合設定です。アレは夢だったとでも補完しておきましょう。(多分)
あとフツ~~~にワームとしても強かった。それには何か理由がほしかったところ。

・地獄兄弟
弟が可愛すぎる。「お兄ちゃんのももらってきたよ!」って可愛いな弟!
二人で縛りプレイ中に天童と加賀美(デート中)が遭遇してビックリして帰る、と書くとほら薄い本の出来上がり!とか思ったけどそんなこともなかったぜ。
だけどそのあとの戒めを解いた地獄兄弟がカッコよかった。
もっと活躍の場があっても良かったよね…
結局、影山の生死不明と公式発表?みたいなんだけど死んでそう。
白夜を見に行くってことは相当緯度の高い場所に行くつもりだったんだろう。
あの露出では遅かれ早かれ凍死しないかどうかのほうが心配。

・全体的に
「矛盾」って言葉を存在させてはいけない。
設定を考えてはいけない。こまけぇこたぁいいんだよ!って作品。
とりあえず、最終戦でクロックアップを使え、ということは言いたい。

ラストの雰囲気だけは好きだった。丸めこまれてしまうw
作品としていいかどうか、それはまた別のお話。

スーツはカッコいいんだけどねぇ…

【カブト】おばあちゃんが言っていた…

ハッピバースディッ!!と…


カブトのキャストトークを見ていたら何時の間にかアラサーになっていた件。
この気配…ハイパークロックアップか?!


○カブト~44まで
やっぱひよりが消えるのは36~8話ごろでよかったんじゃないだろうか…
そのぐらいまでに坊ちゃまとか大介の話を消化しとけばよかったのに…
なんでその段階でやっちゃったのよ。

・お兄ちゃんは心配性を通り越してアブナイ
オニイチャン…
ひより好きすぎワロタwもはや妹とかそんなレベルじゃないだろ、と思うけどそれが天の道を行く人の愛だから仕方ない。
ひよりには幼い天童のすべてが詰まっているといっても過言ではないから、憎しみが愛情に変わると強いってことでいいのかなぁ。肉親だしねえ。
こんなかっちょいい何でもできる頼れる兄貴がいたら羨ましい。
けど逆に心配性すぎて心配だわw今に始まったことじゃないがwww

・地獄兄弟は今日も平常運行です ※天童たちとは違う次元で話を進めています
三男ワロタwああ、安定感あるわぁ。
「いいなぁ…俺もおぼっちゃまくん、って呼ばれたいなぁ…」っていう影山の羨望トークが毎回斜め上すぎるwともだちんこwww
影山・矢車の兄弟は回を重ねるにつれて頭の中身が闇の中に逝ってる気がする。
もう駄目だ、こいつ早くなんとかしないと…を地でいける兄弟。
44話の矢車さんは正直カッコよかった。光に憧れる影山もまた良し…
でもそのあとの45話予告で鎖で縛りプレイという、また斜め上に逝っちゃってたので前言撤回させてくださいスミマセン。
こりゃネタキャラ四天王にいてもおかしくないわ。
もう一回、兄貴と天童の麻婆豆腐対決が見たかったなぁ…

・戦いの神(笑)
色々発覚して上がったり下がったり忙しい加賀美。
そのうえひより関連で天童を叱咤激励しなくっちゃならなかったり、田所さんと和解したりと忙しいな…
しかし、色々あったけど結局43~44話を見ると、加賀美も成長したんだなって思う。
「俺とお前なら、あのワームを倒せる」って言いきった加賀美はカッコよかった。
ただの撮影要員が成長したもんだよ!
いい男になったんじゃないでしょうか、最初に比べると格段に。
ちなみに、42話で投球しているシーンが作中もっともカッコいい加賀美のシーン…というのは私見です。
学生がスポーツ上手な男子にに惚れる気持ちがよくわかるw3割増しでカッコイイね!
あと親父の運動神経が良くて笑うw

・坊ちゃま
現実を見たら坊ちゃまじゃなくなってしまう…!!
いいように使われすぎてて、本当にあと5話でどうにかなるのか心配だわ…
しかし、大介よりも扱いが軽いサソード。気の毒に…

・田所さん
「江本教授がヴァルゴ」並みに驚いた件。割と重要人物…!!
こうなってくると、やっとZECTに命をささげていた理由が分かった。
なるほど、ここは納得納得ぅ!
しかしワームもネイティブも地域密着しすぎワロタw
半分ぐらいは擬態っぽいなこの世界w

・キレる若者世代
擬態天童さん無邪気すぎる→キレたー!!の流れ。
ひよりが本物の天童のもとに行っちゃうから…
過去未来現在、男同士がいがみ合うのはやっぱり女が原因だよ!妹だけどな!!
これが原因で、7歳のころの天童の両親に化けたワームを殺してやる、という憎しみの心が逆行して発現し、まわりまわってひより含めた天童たちの世界を破壊したいという衝動に云々。
こんなところでしょうか。

・今1話を見返すと登場人物の髪が短い。
天童も加賀美も違和感半端ない件。
やっぱり、一年経つとみんないい顔になるな。


本当に風呂敷が畳めるのでしょうか?
心配になってくるけど、まぁ加賀美と天童がカッコいいからいいか!とかって許そうとしている自分がいる…いや許されんだろ。
でも、最後の辺の敵が大群で押し寄せてくる感じは嫌いじゃないです。

【カブト】お兄ちゃんは心配性

樹花「お兄ちゃん、私カレシができちゃった☆」
ひより「ゴメン、天童。ボク…好きな人ができたんだ」
天童「 」

ワームの皆さん朗報です!!こうすれば天童が即死しますよ!!(多分)
でもまァ、映画版を観た限りでは妹が幸せになるなら天童は結婚他を祝福しそうだけどね。
ただ、相手が気に食わなかったらマキシマム・ライダァ・パゥワァーな予感。


○仮面ライダーカブト~40話
地獄兄弟が面白すぎるw
いやー、影山さんと矢車さんはパンチ・キックホッパーになってからが本番だな。
間宮麗奈のくだりの「おかえり!」「…ただいま」にはクッソワロタw
ホモとかそんなの超越してあの兄弟はアホの血脈でつながってるわwww

・加賀美、爆死→うわぁぁぁぁ!→ウンメイノー♪
戦いの神(笑)wwwwwww
あのシーンが面白すぎて3度見返したわwww
ちくしょうw笑わせるなwwwww
加賀美さん死にすぎだと思います。いや、逆に生き返りすぎなのか?
正直、平成前期ライダーであれだけ死んで生き返るのって珍しい。
ザンキさんより生き返ってるとか…加賀美さんすげー!やっぱ戦いの神(笑)

・ハイパーゼクター!!
声がカッコよすぎるwヤダどうしよう抱いて!!
しかし、ハイパーゼクター爆発→復活の流れはいまだによくわからん。
えっ、だから映画的時空の流れから参戦してきたのあのゼクターは?
「時空と時間を超える」って言ったら何でも許されると思ってんじゃねーぞ!!

・蓮華
(゚⊿゚)イラネ
代理ヒロインはもっとどうにかなったはず…
ぽっと出すぎるのと、設定が厨臭いわりにキャラメイクができてなくて矛盾しまくりのキャラになってるじゃないのよ。感情欠如キャラならもっとやり方があるだろー!
むしろ、ハイとローの落差を見せるキャラだったのかもしれないが、それも上手くいってないし…なんなのもう。
というより、ひよりの件があるならもっと前に参戦さすとかどうにかなるだろ…どうなってるんだ構成は!
とりあえず目立ったのが登場回とそのあと2回ほどだったのがまだ救いか…あとはほぼモブ扱いってますます出す意味がないが…

・ひよりの正体→ゼクター集め→暴走→ゼクター解放
正体まではいいんだけど、そっから先がなー。
とりあえずやっとかなきゃいけないことを一気に出しましたよ!みたいな。
普通ならもっと伏線を張っていいネタをガンガン放り出してきたな…
こう…中途半端な感じが否めないというか、どうせゼクター集めるならその時に新武器を出せよといいたい…
ゼクター集めとは何だったのか…殴り合い和解の青春で誤魔化された気がするなw
天童の意図はわかるんだけど極端すぎるw
あと単純にZECTがザル組織すぎてツライwwwもう駄目だあの組織www

・擬態天童
野生児っぽいな…こういう天童もアリかも…!と思ってしまう私。
ダークカブトのスーツには基盤が描かれててカッコいいですね。

・パーフェクトゼクター
ハブられるガタックw
変身できないからしょうがない!

・学校ネタ
正直、ひよりの正体がわかってからの緊迫感が続かないのはどーなんかいな。
ひよりの正体がわかるのが早すぎるのかしら…?分からない…
ただ、カガーミンの先生は意外と似合っていた。アリだな!
しかし、バスの中の合唱…ウンメイノー♪がいかに加賀美のMAXであるかを思い知らされるような気がしていたたまれなかったw
…頑張れ!

・坊ちゃま
扱いが酷過ぎwギャグ要員としては一流だけどなw
一応、天童と対をなすワーム側の“天童”の配置だったはずなのに…
ギャグだけで使われすぎてて、本質を見失ってるな。
もっとうまく使ってやってくれ…
だけど、加賀美と岬が付き合ってる、という嘘に傷つきながらも「二人とも大事な人だから」と応援する坊ちゃまはマジ天使。
いい人だなぁ。

・大介と麗奈
井上のお得意の構成と脚本キター!!
参考例はオーズ映画の「ノブナガの欲望」でよろしく☆
なんで井上は歌に戦闘シーンをかぶせるのか。いや…まあいいけどさ…
でもやっぱり、人格を持つ異種族と人間の協調と対立と葛藤は絵になるよね。
お約束なんだけどオーソドックスで好きだわ。
大概どっちかが死なないと話は終わらないですけどね…
しかし、大介の衣装は相変わらずデーハーですな。
画面の大人しさとそぐわないことこの上ないw

・地獄兄弟
すいません、矢車さんのおっしゃってることがよく理解できないのですが…w
もうあの人のセリフが会話になってないとかおかしすぎるだろw
そりゃネタキャラ四天王に入れられるわ!!
「お前…俺の弟になれ」ってもはや意味がわからん。そしてそれを受け入れて「兄貴!」って言っちゃう影山もわからん。
だがそれでいい。
影山は「いいなぁ、あの犬誉められてる」って飼い犬にまで羨望のまなざしを向けるという斜め上のメンタルがいかにもねじ曲がっていいなw
20歳とは思えないメンタリティw
だが、だからこその地獄兄弟なのだ…
ちなみに兄貴塩をすする矢車さん、豪快に食べ過ぎてほぼ2口で完食。すげぇ!流石兄貴!!


10話まとめると酷いことになった…
とりあえず、なんかもうどうにかなるの?とか心配してしまうんだけどあと9話もあるしどうにかなるに違いない。

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