【特撮ブログ】ニチアサ脳

ニチアサの感想を中心に、特撮作品の感想を書いています。

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【今週の一言】
とてもどうでもいいことかもしれませんが、人生の中で唯一高い金を出してでも欲しいと思っているTシャツは753Tシャツです。
プレバンで再販してくんねぇかな…

仮面ライダー剣

仮面ライダー剣<ブレイド> 講談社キャラクター小説感想

300年前とは、おったまげたなあ。
※帯を見た誰もが思ったと思う。

読了後の感想なのでネタバレしまくりです。

<続く>
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【剣】剣崎「ブラック会社に勤めているんだが俺はもう限界かもしれない」

※ボードです(↑言いたかっただけ)


人類基盤史研究所はマジブラックだと思う…
危険手当つくんだろうけど、バイクは支給でも燃料費支給されないなんて…その上給料は差・し・止・め♪(お上の一存)
そのうえお上はアレだし先輩もまぁナンだしサポーターはキツイし。
っていうかほぼ崩壊してそうな企業から給料が出ていたことのほうが奇跡だったような気もした。
あと剣崎の将来設計のなさに泣いた。(貯金なし)
まあそんなこと言ってる状況じゃないけどさ!
しかし、剣崎の家といいダディの家といい、あんまりいい家に住んでなかったのでボードの給料って相当残念なんだろうなぁと思うと可哀相な気がする。まだオエージのほうがいい暮らしだよ!
衣食住完全補償のゴーバスとか恵まれすぎだろ!
これは…「オー人事」だな…ドヤッby士


公式で確認したら剣崎は22なのね…さりげなく年齢だと虎太郎より下なのかよ。
驚いたわ…
そして公式のインタビューで椿のアテレコが「もう何もかもがウェイ」っていうのがネタにされててワロタw
剣のいいところはそういうカツゼツネタをもう公式にしちゃいなYO!みたいなノリがあるとこだと思う。
話はシリアスなのに凄いな。

そんでニコ生の黒田×椿×森本の3時間耐久桃鉄w
最初と最後しか見てないけど椿www
ニーサンと森本の二人がいなかったらアイツだけだと話にならないぞwww
椿のあまりのトゥシャイシャイボーイぶりに爆笑してしまいました。いやーなんか椿の可愛さわかったわー判明しちゃったわーほんと可愛かったわー。
セリフ照れて言うなwwwあと、一部分テンションが上がった時が面白かったw
森本は笑いに対して貪欲すぎるだろwくっそファンサービスwww
ニーサンはニーサンだった。噂通り過ぎるよ!!w
ニコ生全部は流石に長すぎてちょっと観れないと思いますが、ラストは
まさかのエボリューションキング!とか白味噌!とか
「スペードテーン!ジャック!クィーン!キーング!『ロイヤルストレートフラッシュ』」
エース「」
とか、突如出現するキングラウザーとかいろんな見どころがありました。
最初と最後は見たらいい気がした!


ディケイド見てた時はそんなほどでもないと思ってたけど、見直すとやっぱりディケイドの黒剣崎もオンドゥルってた。
ディケイドが「リケーロ」って聞こえるのは承認する。
つくづく役者に向いてねぇwとか思うけど嫌いじゃないわ!!


タイトルでほぼ言いたいことは終わってるからまとまりすらないわ!!

【剣】お前は、人間の中で生きろ…

剣崎…



○仮面ライダー剣 最終回まで
オーズ→ディケイド→ダブル→キバ→電王とみてきた私には剣のエンドはあまりに悲しすぎる。
剣崎…
始「さあ、俺を封印しろ」→剣崎変身解除からの流れが神過ぎて…
やっぱり最後の「剣崎!…!」「始…お前は人間の中で生きろ…」のベンチでダブル以来の涙腺崩壊でした。
最終回でこれほど変身が少ないってのも今じゃあり得ないかもね。
仲間だからこそ、仲間を守るために遠ざかる。そして永遠に交わることのない世界で生き続ける…という剣崎の決意は重く、強く、切ない。
後半の怒涛の展開と、互いの心の交流の深まりとはま逆に動く運命に逆らおうとする彼らの姿は、この作品が名作と呼ばれるにふさわしい作品だと思いました。

アクションもかなり満足のいくものでしたし、BGMも良かった。
アクションはたびたびバイクアクションがあって激熱だったわ…面割れもあったし。アレはもうくるよね!!
ダディVSキングの時とかもう熱過ぎてちょっと泣けたもん。
そして何よりモンスター造形の良さと種類の多さは目を見張るものがありましたね!
使い回し感を出さずにアレだけの種類が出てたのは結構すごい。
やっぱり無駄なCGが無かったってのも大きいんでしょうかね。
電王はCGに金をかけ過ぎて最終話付近のきぐるみが酷過ぎるという結果で残念なことこの上なかったのですが、ブレイドはあのクオリティを保ったまま走りきったのはすごかった。同じ韮澤なのにね!!予算の使い方考えろよォ!!

あと俳優陣。
最初「駄目だこいつー!」と思ってた剣崎は最終回までですごく成長していた。
雰囲気がすごくいいと思うんだよ。まあカツゼツは置いといて。
最終話の「お前は…」の時の剣崎のまとった雰囲気は神々しさすら感じる。
いい仕事したなぁ…
しかし、後ほどディケイドに出てくる剣崎はやさぐれているのであったw
あと椿スタイルいいよねって思っていました。バイクの乗り降りがヤケにカッコいい。流石身長185cm…!!
ダディは人がよさそうすぎるwww天野さん最高です!校長死なないでぇ!!
しょっちゅう騙されてたよなぁ…役に立つ時と経たないときの差が激しいわw
最初から最後までおいしいとこどりの人だった。本当においしかった。
始の1話目から49話までの感情変化って、すごい長いスパンだけど確実に描かれてるよね。やりきった森本△。
あと中の人とカリスのキャラが違い過ぎて引くwww
全体的にカッコ悪いことが見つからないけど、もうロリコンってだけでネタにされてるカリスはかわいそう。でもガチだし。なんなのあのアンデッド。
剣崎との心の交流がすごく切なくてよかったなぁ。かっこよかった!
睦月のブレっぷりはライダー史に歴史を残せるwww
まあ結局、ただの人がライダーなんかに急になっちゃうとこうなることもあるけど、みんなの助けがあればこうなれるっていう等身大のキャラ。
最後まで突っ走ってたけどそれは若さゆえなんだろうなぁ。
あの優柔不断さと決断と迷いは、ある意味ではリアリティがあるんだと思う。
なんだかんだいって、正義の道に戻ってきてくれてよかった。
さりげなく橘さんにたてつく睦月が好きだったわw

最初の「ザヨゴォォォォォー!」とかオンドゥルとかムッコロもうネタにしてごめんなさい。
でも最終回見て浸りたかったのに、そのあと見た四人の対談で腹筋崩壊したwww
ムッキー…本当にライダーが好きなのね…w

久しぶりに平成前期の暗かった時代も面白かったよなぁ、って再認識させられました。
もう一回最終回見ようかな。


さて、次は…響鬼か!!


○追記
ミッシングエース(映画)は最初の4年後~が井上過ぎて引くwwwwみんな酷過ぎるよ!!w
天音ちゃん逃亡のくだりの尺いらねえだろwとかおもったけど、DC版だったから本当は切られてるとこだったのかもしんない。
相変わらず汚い人間を描かせると天下一品だな井上はwww
ニーサン大活躍じゃないですかwwww汚いホント汚いwwwwww
始の出番が少なかったのが少し残念でしたが、アレはあれでもう一つの結末だったんだと思います。
剣の世界は、誰が生き残っても、誰かの心に傷を残さざるを得ない世界だからな…
ただ剣崎はいつもの剣崎でよかった。なんかこいつだけ異常にいつもの剣崎じゃなかったか?相変わらずいい奴だわ。
そして相変わらずの騙され役、橘さんに安心したw
あの思わせぶりな手からの雫は、トイレ行ったあとただ手を拭いてなかっただけなんだと解釈しました←最低
さすがダディ。
あとムッキーの面接で木場さんとか出ててワロタw
スマートブレインさん何してはるんですかwww

あっでも広瀬×剣崎とか思ってたけど本編でもそんなことなく、さらに映画で完全否定されて泣いたw
そうか…ヒロインは天音×始だったか…!!
始さん、ロリコンホイホイに引っかかりそうだしね!!←さらに最低

【剣】神&lt;タナトス&gt;の声を聞け!!

お前ちょっとモノリスんとこ来い。



○ブレイド最終回ちょっと前
毎回熱過ぎてヤバい。
くっそー、俺のライダーランキングがまた塗りかえられてしまうじゃないかあああああ!

ティターン編の4人の芝居→フォーカードの流れが激アツ。
ヤダ…4人の共闘ってこんなにもカッコよかったの…?
フォーカードとかもう夢の共演じゃないか。目指せファイブカード。
本当に当時前半で切ってゴメンなさいしないといけないレベル。
非の打ちどころがねえよ…本当にごめんなさい。
前半がネタすぎたせいでw

毎回終わりのヒキがすごいよなぁ。なんかもう早く次回を観たくなるって強いヒキは2話完結になってからはなかなかない代物なので逆に新鮮。
後半のヒキの強さは、やはり山場をワンクールごとに消費する方式をとっていた時代だからの代物だね。
話もいい具合に暗いし、絶望感漂ってるなかに希望が見えるって構図嫌いじゃないわ!

改めてハイバト観るとスゲーカオスだったw
本編のシビアさを忘れさせてくれるダディとムッキーの夫婦漫才wwwwwww
アホだ、アホがあそこにいるぞおおおおお!!!
そしておなじみ「馬鹿には見えないマフラー」改め「アンデッド(ただしロリコンに限る)には見えるマフラー」だな…

あとどうでもいいけどケンジャキもとい椿のスタイルが良すぎてちょっとびっくりするときがあるわ。
身長あるしなー。腕も脚も長いなー。と思いつつ、そんな細くてやっていけるのか?ライダーとして世界を守れるのか?って心配にもなる。
ああでもみんなに言いたい!細いよ、お前ら細すぎるよ!!お前ら全員もっと食えよ!
かといってガチムチでも困る。それが平成仮面ライダーである。
身長あるっていいね!羨ましいよ!!
最近のライダーってほぼ180overがスペックの要件に入ってるもんなぁ…
士君となつみかんと海東さんに挟まれてるユウスケのことは言わないであげて!!
しかし森カンナの身長公表170ってマジかよ…どう見てももっと高い気がするんだが…村井…ウッ


だいぶ話がずれましたが、ブレイドは面白い。
一番「仮面ライダー」してると言っても過言ではない。テーマ的に。
だから最終回は観たくないけど観るっきゃないんだろうなぁ…
映画でも見て寄り道します。

【剣】どうやら切り札は、常に俺のところに来るようだぜ

翔太郎 「変身!」<ジョーカー!!テーレレーテレレレッ♪
相川始 「!!」

同じジョーカーでも大変な違いである。

ちなみに「翔太郎の切り札感が感じられない」と妹たちが言っていたんですが、結局翔太郎の存在意義ってフィリップをこの世につなぎとめる鍵っていう解釈でいいんでしょうか。
言われてみればどう切り札だったのか上手く説明できなかったので…もっかい見直そうかなぁ。

ついでにメモである。

○剣:前半と後半の違いについて
考えていたのですが、前半はオムニバス構成で、後半はストーリーの主軸を剣崎に置いた構成になっているのが大きな違いなんじゃないでしょうか。
前半の脚本、構成はグダグダ感が出ているということで今一つ評判がよくないのは、主役である剣崎よりも周囲のキャラクターの話が多かったり、各個人がそれぞれの目的のために活動するシーンが多いため、話の中心が散漫になっているせいでグダグダ感が出ているのかなと思います。
特に剣崎のピックアップが少なく、前半の主役は正直橘さんだろ!って突っ込みたくなる展開ですしおすし。

後半、話に締りを感じられるのは、もちろんストーリーが核心に迫る「転」のストーリー展開であることももちろんですが、剣崎を中心として登場人物の動きを描いていること、アンデッドの存在に幅が出たこと、前半で乱れていた登場人物同士のつながりが丁寧に描かれていること、そのあたりが要因ではないかと感じました。
特に前半ややおざなりにされた剣崎の存在が、後半でしっかりとフォローされているのはとてもいいと思います。
(主役だけど)構成メンバーの一人から頂点への変貌、というのは観ていて熱い展開ですね。

しかしながら、後半の展開は前半でばらまいた伏線の回収をしっかりと行いながらなされているので、やはり前半も必要だったんだよ!!って言うことを私は言いたいわけです。
いや当たり前なんですけど前半そんな言うほど悪くないと思うんだよなぁ。
これより前にキバを観てるせいなのかwwwあの前半部分は割と苦痛だったもんなwwwwwフロッグ回の確変のせいで大好きになったけど。
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