【特撮ブログ】ニチアサ脳

ニチアサの感想を中心に、特撮作品の感想を書いています。

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【今週の一言】
ゴーオンの試写会いけない…よっしゃ仕事辞めよう(短絡的)
社会人のつらいところですなぁ…
また発売ごろにイベントやってくれることを祈るしかねえ…

ライダーSS

士 「ここは…ダブルの世界か…」<仮面ライダーディケイドSS>

※注意※
VIP SS投稿分。
オリジナルの「仮面ライダーW」の世界ではなく
リ・イマジネーションされたディケイドワールドでの「Wの世界」の話です。

大体の設定は同じですが、大きく省かれたり、加えられた点もあるのでご注意ください。
(照井・亜紀子・園咲家のメンバーは出ません。名前も微妙に違います)

その割にはディケイドは活躍しません。
あとご都合主義も目立ちますのでご注意ください。

以上ご了承であればどうぞ ↓↓↓
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MEGAMAX小ネタ小説 嘘予告版

さて、それでは映画を見ていなかった当時「フォーゼ&オーズってのはどういうことだ!Wを出せWを!」と、言うつもりではなかったのですが、ついダブル組のセリフのやり取りが書きたくて書いてたらああもう映画に絡めちまおうか!って書いたのがこれです。
ダブル組はセリフ映えするよねえ!
ついでにフォーゼの世界にはポセイドン来てないとか言っちゃダメ!
ともかく私はダブル組のセリフやり取りが書きたかったの!
弦ちゃんセリフ難しすぎるわwww


○MOVIE大戦MEGAMAX!○
見てないからこそできる?!夢の中身共演!
※嘘設定=未来から警告の手紙が届く…そして…

<未来からの警告の手紙 ダブルメイン編>
翔太郎「…なるほど。この手紙、ホントみたいだな」
フィリップ「未来からの手紙か…本来ならあり得ないものだ。だが…この写真、無視できないな」
翔太郎「ああ…未来からきた悪の仮面ライダー、か…。どんな奴だろうが街を泣かせる奴はゆるせねぇ…。それが、仮面ライダーを名乗ってるならなおさらだ!」
フィリップ「ああ。僕も同じだ、翔太郎」
翔太郎「フィリップ、検索だ!」
フィリップ「よし。さっそく検索を―――」
弦太朗「邪魔するぜ!」
フィリップ「…なんだい?彼は?」
弦太朗「オッス!俺は如月弦太朗!すべての仮面ライダーと友達になる男だ!よろしくな!!」
翔太郎「いや、友達って…っていうかお前誰だよ!依頼者か?!」
弦太朗「い、依頼…?あ、ああ~、まあ、そんなところだ!」
翔太郎「今取込中なんだがなァ…一体、どんな要件なんだ?」
弦太朗「うっ…え~と、その…それは…」
フィリップ「君、とても 興味深い服を着ているね…。この衣装、なんなんだい?」
弦太朗「こいつか?!こいつは俺の心の友!学ランだ!!」
フィリップ「学ラン?それは初めて聞く言葉だ!興味深い…!」
翔太郎「ああ~っとフィリップ!やめとけ!お前はいつでもなんか見つけると夢中になっちまうんだから困ったもんだぜ…。先にやることがあるだろうがっ!…おっと失礼、俺の名前は左翔太郎。困ったことがあったら俺に言いな。なんでもハードボイルドに解決してみせるぜ…フッ」
弦太朗「翔太郎とフィリップ…って、ああ~っ!もしかして仮面ライダーWの?!うおおーっ!ダブル先輩ーっ?!マジ尊敬してるっス!ダチになってください!!」
翔太郎「フッ、しかたねえ。お前がそこまでいうんなら…ってオオイ!なんで俺じゃねーんだよ!!俺もだよ!俺とフィリップで仮面ライダーWだよ!!」
フィリップ「実に興味深いな…。こういうタイプの人間は初めてだ。ゾクゾクするねぇ…!さっそく検索を始めよう!」
翔太郎「っかー!ほら見ろ!こうなったらフィリップはしばらく役に立たねえ!お・ま・え・のせいだ~っ!このリーゼント野郎~っ!!」
弦太朗「タ、タンマ!タンマっすダブル先輩ーっ!」
翔太郎「ハッ!っていうかなんでお前俺たちが仮面ライダーって知ってんだ?!まさか…新手の財団Xかっ!」
弦太朗「X…って、何のことだ?俺は全然知らねぇ!俺はただ、仮面ライダーWとダチになりにきただけだ!」
翔太郎「なんだその理由!」
映司「あ~っ、ちょっと、ちょっと待って!翔太郎さん!」
翔太郎「映司?!おまっ、なんでここに?!」
映司「弦太朗くんはホントに友達になりにきただけなんですってば!ああ~っ、マズイ!早く!早くーっ」
弦太朗「ギブ!ギブギブギブーッ!プハーッ!ハァ、ハァ…死ぬかと思った…」
映司「大丈夫?弦太朗くん」
弦太朗「も、もちろんだ!ケンカは友情の確認だ!俺、改めて惚れ直したッス!先輩!」
翔太郎「…なんだコイツ。まぁ、悪い奴じゃなさそうだけどよ…。で?どうしたんだ映司。お前とまた会うなんてな…驚いたぜ」
映司「お久しぶりです。その節は、どうも」
翔太郎「ああ。なんか、ひとまわりデカくなったみてぇだな…。会えて嬉しいぜ。フィリップもこんな状態じゃなきゃ、たぶん喜んでるんだけどよ」
映司「俺も嬉しいですよ、翔太郎さんとフィリップさんに会えて。…ところで、俺と弦太朗くんがここに来た理由…これです」
翔太郎「これは…!お前の所にも来たのか?!」
映司「ええ、旅先で…。やっぱり、翔太郎さんのところにも…この話、どう思います?」
翔太郎「ああ、とりあえずフィリップに検索を頼もうと思ってたとこだ。胡散臭いが、見逃すわけにはいかねえ」
映司「ですよね…。俺もそう思います。だから、俺たち仮面ライダーが力を合わせなくっちゃって、俺―――」
フィリップ「検索終了だ!」
弦太朗「うおっ!びっくりしたァ!!」
フィリップ「如月弦太朗。天ノ川学園高等学校2年B組、17歳。短ランにボンタン、リーゼントという古臭い不良スタイルで高校に通うバッドボーイ。キメ台詞は『俺はこの学校の全員と友達になる男だ』。
通っている高校では彼の転校を機に奇怪な事件が連続している。それを解決するべく、彼は偶然と必然により学園内の数名と『仮面ライダー部』を設立、現在活動中。その中での如月弦太朗の役割は―――」
フィリップ「『仮面ライダーフォーゼに変身し、学園の平和を守ること』…閲覧終了だ」
弦太朗「スゲー!!」
翔太郎「…マジかよ。コイツも仮面ライダー?」
弦太朗「ああ!俺が仮面ライダーフォーゼっス!よろしく、先輩!」
映司「俺が説明するまでもなかったですね。弦太朗くんも、仮面ライダーなんですよ。俺たちと同じ」
翔太郎「だから俺たちがWって知ってたのか…」
弦太朗「おう!俺たちも映司さんと俺でダブル仮面ライダーだっ!な、映司さん!」
映司「ああ…」
翔太郎「どうした、映司?」
映司「いや…実は、今の俺は…もうオーズには変身できないから…」
翔太郎・弦太朗「え?!」
映司「最後の戦いで、メダルも、アンクも………」
弦太朗「そんな…」
翔太郎「…悪ィ。そんな事とは知らず…」
映司「あ、いや、気にしないでください!それは、俺とアンクで決めたことだから…悔いはないってわけじゃないけど、ちゃんと納得してますから」
翔太郎・弦太朗「…………」
映司「この手紙を見て、アイツのこととか、オーズだったころのこととか思い出して…だから俺、変身できなくてもどうにかしなきゃって…だから、彼とここに来たんです」
翔太郎「そうだったのか…」
弦太朗「映司さん、俺…」
映司「俺はもう、そんなに力にはなれないかもしれないけど…。それでも、観てるだけじゃいられない。この手が届く限り、この場所を守るために…俺も、何かしたいんです!」
フィリップ「…そうでもないかもしれないな」
翔太郎「なんだよフィリップ、急に!」
フィリップ「映司、今君は『もうオーズにはなれない』といったね?」
映司「え?それは…もうメダルがないから…」
フィリップ「しかしおかしい…。この写真、この部分だ。よく見てくれ。ホラ、このベルトにはまっているもの…見覚えがないかい?」
映司「これ…もしかしてコアメダル?!」
フィリップ「ああ…これがもし、君の言っている“コアメダル”だとすれば、まだメダル自体は未来に存在していることになる。つまり、この世界に存在する可能性もゼロではない…」
映司「それじゃ…もしかして!」
フィリップ「可能性に賭けてみるのも悪くない。そうだろう、翔太郎?」
翔太郎「まったくだ。そういえば…弦太朗、お前、依頼に来たんだったな?」
弦太朗「え?あ…ああ!」
翔太郎「お前の依頼を聞かせてくれ」
弦太朗「俺の依頼は…映司さんの無くしたものを見つけることだ!そうだろ、映司さん!」
映司「弦太朗くん…」
翔太郎「そうと決まれば話は早いぜ!フィリップ、検索だ!」
フィリップ「任せてくれ」
映司「翔太郎さん、フィリップさん…」
翔太郎「映司…お前は確かに、今は変身できないかもしれない。だが、この手紙を見て俺たちに会いに来たお前の心は…仮面ライダーそのものだぜ」
フィリップ「ああ、僕たちが二人で一人のライダーであるように…君の心がアンクとともにある限り、君は仮面ライダーだ、映司」
弦太朗「そうだ!俺たち仮面ライダーは、正義の心がある限り、永遠に不滅だーっ!」
映司「ありがとう…俺、あきらめないよ。どんなに無謀でも、可能性がわずかでも、このメダルがある限り…俺が、変身する!」
弦太朗「来てみろ、未来の悪いヤツ!俺たちは…」
弦太朗・翔太郎・フィリップ・映司『正義の仮面ライダーだ!』

→明日への希望へto be continued...!
End
※補足:ラストの映司の「このメダル」=アンクの割れメダル

ちなみに映画は上みたいな内容はなかったけどもっとよかったからぜひ見に行くといいと思う。
っていうか行って損はないってば!

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patora
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