【特撮ブログ】ニチアサ脳

ニチアサの感想を中心に、特撮作品の感想を書いています。

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【今週の一言】
TTFCやっと入った。おススメあったら教えてください!!

仮面ライダー555

仮面ライダー555 41~42話 感想

第41話「捕獲開始」
第42話「折れた翼」

久々に鶴。つーか鶴と蛇の関係性が朝やっちゃいけない系なんだけど…
まるでDV夫と内縁の依存症妻を見ているようだ…
海堂はいい奴(でも保身に走る)なんだけど、関係がそんなふうに見えてヤバいw


・【速報】たっくん立ち直る
たっくん立ち直ったー!!
今度はさすがに草加さんの嫌味にも揺るがないたっくん。
草加さんの揺るがなさがスゴイwww
木場さんへの電話で「俺がタダで洗ってやるよ」っていう比喩で立ち直ったことを表現するのが良かったです。木場の答えも「お願いするよ」っていう。
なんというか二人とも「らしい」台詞で、ほっとしました。

・最終話も近いのでボーナス回です。
遊園地でみんな楽しそうだなあ。富士急だよね?たぶん…←自信がない
作中では一応来てる、っていう体裁の草加さんですが、オフではみんなで楽しんでいたのだろうと思うと心が安らぐ。
たっくんが高いヤツに乗ってなかった気がするけど、高所恐怖症…という設定はきっとない。
しかし草加が帽子…だと…?!
なんか似合わない気がするー!でも村上さんモデルだし、被れば似合うのかも。
放送当時は草加のイメージが強すぎて素直に見れなかったけど、今見るとイケメンだな…(今更

・刑事二人
ちょこちょこ登場しつつ、最後になってやっと核心にたどり着くという地味においしい役柄。
でも実際はほとんど役に立っていないことを視聴者は気付いているはず…
国家権力VSオルフェノクっていう構図は実にエグ味の強い内容だと思う。
オルフェノクが人間だと罪悪感が増すから、どうせなら怪物のまま処理しようっていう考え方はある意味正しい。「人間側」に立っていうならば。
歴史上排斥を受けてきた数々のものは、あとづけされた観念によって絶望的な状況に陥ってきたんだろう…ってそういえばカブトでも似たような話が後半にあったな…
やってることは「驚異の排斥」で人間の本能として正しいと思うのですが、やっぱりオルフェノク側の事情も知っちゃうとすげえ悪く見えるよね。
でもきっと実際に起こったら大多数の人が南の行動に賛成する気がする。
そういうもんじゃないのかな…マジョリティってやつは。

・海老×鶴
百合キター!ハァハァ…とか言ってる場合じゃない件。
海老さんも遊園地に出張っすかwwwとちょっと笑ってしまった。
いや、場面は緊迫してて全然笑えなかったけども。

・鶴受難…
神(敏鬼)は罪に平等に罰を与える…そういう意味では公平だと思う。
今まで殺してきた人間の数が今の状況を生み出したとしたなら、何と過酷な状況なことか…
しかしあれって警官は死んでるんだろうか。明言されなかったけど多分殺ってるんだろうな…
拷問シーンは今のニチアサキッズタイムでは放送できないと思う。
CSはOK。CSは寛容であり続けてほしいものだ。

・保身に走る蛇、取引する馬と狼
海堂酷過ぎるwww
なんで海東はここまで結花に厳しいんだろうなー。基本的に暗くて自分べったりな女の人が好きじゃないからだと思うけど、それにしたって同族なんだからもうちょっとこう…
しかしこれが井上ワールドの平常運行なのだから仕方ない。
こんな状況下でも木場と巧はいつもの木場と巧。なんていい奴なんだお前たちは…!
ちなみに、警察に行ってもお縄に掛けられないであろう巧と、過去の罪状でお縄を食らうのが木場。
この二人の立ち位置には大きな隔たりがある。忘れかけるけど。
そういうところで、小さな歪みがあることにまだ二人は気付いてないのだろう。
気付いたときが、二人が対峙するときなんだろうけど…

・三原の処理
テキトー!!!ガーン
ここ最近で一番適当なポジション処理でワロタw<施設で働こうと思う→いいんじゃないか
しかしウィザードだと瞬平がこんなポジションに収まりそうで怖い。悪くすれば三原より悪いポジションになりそう…初期レギュラーなのに。
本来なら啓太郎ポジなんだけどなあ。
三原はこんな扱いもあって、なんかぼんやりした印象しかないのかもしれない…
でも、当時は結構好きでしたけどね。「頑張れよ!」って応援してました。ゴーグリーンだったし。

・クラブオルフェノク
蓮…変わり果てた姿に…!
カッコいいポジションすぎるwww美味しいなあゲスト。
しかしこういう人間に友好的と思われるオルフェノクを連れ込んで実験してるっていうのが、実に人間のゲスさを表現してると思う。
敵に立ち向かうためには多少の犠牲は必要だっていう主張だろうけど、倫理的にな…
でも当事者じゃなかったらきっとそんなこと思わない。多分そう。

・久しぶりのメール
久しぶり杉wwwメル友ってこんなのでいいのかよwww
しかしまあ、このメールが後ほど結構効いてくるんだよな。
目の前の惨状をそのまま伝えるわけじゃないからこその美しさを演出できるツールだと思う。ちゃんとファイズの変身ツールの携帯ともリンクしてるし。作品にマッチした設定だよね。
正伝だと結花と啓太郎は結ばれたわけですが、本編を見直すとあっちに行ったりこっちにいったりと恋多き啓太郎を見るとなんかどうだろうと思ってしまう…いいけど複雑な気分。
正伝でもメル友長田さんと会ってる結花が同一人物とは気付いてなかったしな。そういうもんなのかも知れんが。

・またややこしくなるライダー3人と怒る馬
あーもうまたこじれるー!!
なんか定期的にこじれるなw草加さんの不満爆発www
たっくんに説明する機会も与えてやってくれwww
でも、多分草加さんは説明されたところで「やっぱり貴様はオルフェノク側なんだな」って殴りかかってきそう。三原はおろおろしてそう。
木場さんは定期的に人間不信に陥るからな…また一段階ダークサイドに落ちてしまったか…
木場さんは平常時は表面的に安定してるくせに、一度ダークサイドに落ちると豹変するから手に負えない。メンタルが不安定だから観ててハラハラする。
たっくんはどう考えても非常時の木場さんの狂いっぷりを見逃してるだろwww
そういう意味では、海東と草加と巧のメンタルは非常に安定感があるな。


絶望の最終回へと「人切り」の舵が切られた今回。
「えっこれってガンダム?」と思うぐらいのレギュラーキャストの死亡率に、君は刻を見るか!
本当にどんどん死んでいくからな…平成二期では考えられない。
まあ平成二期のライダーたちは異常に体が頑丈だからNE☆<代表:アクセル・メテオ・バース
いや、正直平成二期でも死んでかまわんと思うのですが、映画の都合上死んだら困るんだろうな…死んだら出てこれないし。
死亡率の低さは、ある意味映画がパラレルでなくなった弊害なのかもしれません。
でも死ねばいいってもんでもないし、難しいところ。

とりあえず次回、さあ向かえ!絶望と希望の最終回へ!

仮面ライダー555 38~41話 感想

第38話「彷徨える魂」
第39話「ファイズ2」
第40話「人間の証」


そういえば、キャッチフレーズは「疾走する本能」
なんて馴染みがないんだ…。


・草加さんの軸
勘違いで殺されそうになったたっくんマジとばっちりwww
本当の犯人が北崎だとわかると即行動。
そういうフットワークの軽いところは認めざるを得ない。でも巧には謝れやwww
真理や啓太郎が巧へ理解を見せ、信頼を寄せる一方で、どんなに巧が「人間」であろうとしても、絶対に解りあえない差別があるだろう、というのを如実に感じさせるのが草加さんの行動。
巧の周りの人間関係には人間社会の縮図が現れているといってもいいと思う。
菊池洗濯店恐るべし…

どんなふうに巧と接してきたかにかかわらず「オルフェノクはすべて人類の敵だ」という軸がぶれない草加△。
対象への憎しみを前面に押し出せば恨みを買うが、その恨みを跳ね返すだけの力を持っているという自負がある、という自分への信頼の強さと、対象の性格如何によらず「オルフェノクである」という事実そのものを憎む心の強さ。
40話での澤田の件も、あの会話(真理「澤田君は巧を守るために~」)を聞いて、「お前の罪は許されない」と澤田にためらいもなく殴りかかれるところが凄い。
日和った人間なら、多分あそこは澤田を助けなくともラキクロに殴りかかるだろう。ストーリー的にもそうするのが(一般的にいう)正解な気がする。
しかし草加雅人はそうしない。なぜならすべてのオルフェノクが彼の敵だからだ。
そんな軸のぶれない行動が、彼のキャラクターを愛されるものにしてるんだと思う。
日和見的な立ち位置なんかじゃ、狂信者がつくはずがない。
草加雅人はその特殊性から、カリスマをもって人々から愛されているのだ…ということがよくわかる。
やっぱり男は芯の強い折れない心を持ってないとな!!

・記憶の謎
しかし真理の「巧、勘違いしてるんじゃない?」からの台詞は「それでいいのか」と突っ込みたくなるような流れだったw
どれがホントの記憶かなんてわからないじゃないかー!と反論されたらどうするつもりだったんだ。
まあいいか。たっくんが立ち直れるならそれで!

・ヘタレ・ザ・ヘタレ
足が動かないとかwww詐病wwwww
こういうシーンがあったせいで三原はヘタレの印象しかないのかw
里奈が病院送りになってやっとこさ立ち上がるという遅さ。あと1クールしかないぞwww
弱い人間が恐れを振り払って戦いに赴く姿はカッコいいのですが、いかんせん三原はあまりに遅く出てき過ぎたせいで、そういう土台作りが上手くいってなかった印象があります。
もっとちょこちょこ出てきてたり、バックボーンがより多く語られていれば、全然印象は違ったのかもしれません。
「家に帰りたい」という根拠がちょっと薄かったような気もするし…理解はできるんだけど、裏付けが甘かったかも。三原の「普通の生活」にかかわる人間が一人も出てこなかったから?
それより前にカイザベルトの登場あたりで伏線をまいておけば…
ほかのライダーとは環境が違いすぎるもんな、三原って。
ヘタレはヘタレなりに、一般人代表としてもっと見せ所がほしかったです。
いや、これからあるのかもしれないけど、銃ライダーだし…(元祖)

・遊園地デート
※41話と同撮(だと思われる)。
わざわざ富士急?!東武動物公園だったらごめん…。
オフでは全員でえらい楽しんでただろーなー、と思うとほんわかする。
ちょっとしたボーナス回ですな。
しかし真理はいまだに木場の正体を知らないんだよな…なんて複雑な…

・とうとう園児と仲良くなる海堂
すこんぶwwwまさかの伏線wwwww<すこんぶを買いに行く木場←襲われる
大抵すこんぶきっかけで木場邸3人衆は襲われるな…次回も鶴が犠牲に…
鶴のパンチラは貴重。今やったらそれこそ盛り上がるのに。
結花の「見たでしょ?絶対見た!」って問い詰める姿がやや地雷を感じさせるw
照男の表情で、海堂に声をかけられちょっと笑み→いたずらの流れが上手いなと思った。
複雑な少年の心境がよく表れてると思う。

・紅いファイズ
まさかこんなに解除後がすっきりしないパワーアップフォームがあるなんて<ブラスターフォーム
強化変身→逃亡の流れってwwwねーよwwwww
トランク型の武器はゴーバスターズへ、背中からキャノンはフォーゼへと、地味に受け継がれていたんだな…
しかしファイズは強化フォームをあまり使わない気がする。
キバのエンペラーフォームとはえらい違いだ。キバはもはや通常のフォームが後半一切出てこなかった気がするが。
やっぱり販促力の違いか…

・澤田死す
本人も言っていたけど、澤田は結局オルフェノクにも人間にもなれなかった。
人間であるには人を殺しすぎたし、オルフェノクであるには人の心を無くせなかった。
結局彼の中では同窓会の夜がずっと尾を引いていたのだろう。
澤田は、真理を殺したオルフェノクと同族化した自分を許せないがために、心もオルフェノクであろうとしたのかもしれない。
そんな澤田に、巧からかけられた「お前も被害者だからな」と言う言葉は澤田にとってどんな救いになったのだろうか。
死を意識した澤田が残りの命を巧のために使おうとするほどに、彼の心に響いた言葉だったのだろう。
澤田が本当に求めていたのは、盲目的に信じられることでも、敵として倒されることでもなく、ただ自分の置かれた状況を理解して共感してくれることだったのかもしれない。
たった一人、オルフェノクとしてよみがえった自分の孤独を、彼は誰かに知ってほしかったのかもしれない…
彼もまた、死んでいった流星塾生と同じ被害者だった。
彼の行いを見れば同情はできないが、悲しい存在だったな…。

・社長、見参
ばwwwらwwwww
オクラだのつくしだの、オルフェノクってなんでもいいのかよ!とつい突っ込んでしまう。
私だったらオクラなら絶望するわ。っていうかカッコいい名前のオルフェノクが多い中でオクラ…その存在感、実にすばらしい!ハッピバースデイッ!
戦闘ではモノクロのオルフェノクの周囲に舞う赤いバラ、という色味が絶妙だと思う。
「私に恥をかかせるつもりですか?」という村上社長がカッコよかった。
いやー、やっぱ社長ですわー。現場にも赴いて仕事するとか凄い上司wワンマンだけどwww

・ドラゴラーイズ!キャストオフ!!
キャストオフwwwwwwwwwwwwwww
北崎さんマジチートwww
すっかり忘れてた設定だったので、突然のキャストオフに爆笑してしまった。質量の法則まるで無視www
でもカッコいいから許される。
ブラスターFに倒された後の絶叫が凄かった。
北崎さんマジで14歳?18とかじゃないの?(北崎の設定年齢が16って聞いて驚いたけど)
尋常じゃねえ…おいらの知ってる14歳っていうのはまだハナタレなイメージなのに…都会ってすごい。
北崎の魅力は力と精神の不均衡だろうな。
とらえどころのない狂気っていうのが良く表されてるキャラクターだと思う。
ダーツも飛行機も楽しめない…という描写が、北崎の虚無感を上手いこと表現してるなあ、と思った。
結局、行きつくとこまで行ってしまえば、その先に待っているのは虚無感にさいなまれる孤独ってことなのかな…

・巧の決意
巧は強く見えて脆い。
些細なことで傷ついてしまうからこそ、虚勢を張って誰とも深くかかわらないように生きてきたんだろう。
巧は真理の一件で、深く心に傷を負ってしまった。
どんなに真理や啓太郎が巧を信じていると伝えても、巧自身が自分の心を信じられなくなってしまったから立ち直れない。
でも、巧を後押ししたのは澤田の死だったんだな…
自身の存在に迷い死んでいった澤田の姿に、巧は迷わずに生き抜くことを決意したんだと思う。
「ファイズに変身する。人間として!」からの映画版Jastiφ's→三人変身は熱かった。
三者三様の決意が見えるシーンだったわ…いいシーンだ。
でも曲の切り方wwwそこで切るのかよwwwww


なんと残りがあと1クール無い。ナンテコッタイ…
しかし、ここまでは安定した面白さなのに、最後に「王」についてぶっこんでくる井上の気がしれねえぜ!!終わらんだろwww
あと、次回本物の津上翔一こと黒岩@シャンゼリオンが登場。カブトでも見たwww
存在感あるよな…!

仮面ライダー555 36~37話感想

第36話「甦る記憶」
第37話「カイザの正義」


「お前…死にたいんだってなあ…?」→「EGO」の流れに不覚にもwwwwww
ウルフェノクvs草加イザで流す曲じゃねえwww
殺る気満々の処刑曲じゃねーかwww

・失意の巧…
草加さんマジ酷くてワロタwこいつwww
でもそれより酷いのは真理や啓太郎かな…いっそのこと草加さんぐらいに振り切ってくれたら巧も吹っ切れるだろうに。
下手に普通にしようとしてできないなんて、たっくんを余計傷つけるだけだと思う。
だけど、真理や啓太郎は悪いわけじゃなくて、想いに体がついていかないというか、本能に理性的な判断が負けてるんだよな。
それでも巧を仲間として認めたいっていう真理と啓太郎の想いは、やっぱりこれまでの積み重ねがあるからなんだと思う。
オルフェノクはすべて信じられないという草加、人を守るために戦ってきた巧を信じたいと思う二人と、二人の恐れを感じ取ってあえて離れていく巧。
どの立ち位置もわかる。
その中で一番つらい想いをしているのは巧だということは確実だ。
たっくん…

・ファイズギアお引っ越し
たっくんが自暴自棄に!!!
ていうか啓太郎の弁当wwwちゃんと食ってるたっくんはいい人だなぁ。
っていうか、啓太郎の行動力が結構すごい。オルフェノクの脅威を知っているからこそ、恐れは消せないけど、あえて巧を迎えに行く行動力。
ただのぼんくらじゃないんだな…ちょっと見なおしたよ。
そして受け取ったファイズギアを木場に手渡す巧。いつものバッティングセンターで。
たっくんが「俺は人間を守るためじゃなく、俺がオルフェノクであることを否定するためにファイズに変身していたのかもしれない」っていう姿が泣けた。
自分自身が戦おうとした理由にまで迷いが生まれる…そのぐらい、今の巧は弱ってるんだと。
それはきっと、今まで巧が遠ざけてきた「仲間」を巧が得てしまったからこその弱さなんだろうな…
仲間がいれば力になる。でも失った時の喪失感は立ち直れないほど。
今、巧はその喪失感の真っただ中にいるんだろう…辛いな…
結構たっくんてナイーブだもんな…冴子が「かわいい」っていうのもわかるw

・木場、変身!
変身したァァァァァ!!
っていうか木場さんがオルフェノクって、真理も啓太郎もまだ知らないんだっけか。
ちゃんと使いこなせてるwwwww
木場さんのことだ、きっと真面目にマニュアルを読んだに違いない。
(たっくんは啓太郎が読んで教えてそうだけど)
クラゲのとき、いつもの大森坂(撮影所内の例の坂)が出てきてた。
フォトンストリームのおかげで視界ゼロだろうに…なんで殺陣なんてできるんです?凄すぎるでしょうよ!!
そして見えないからこそ安心できる場所での撮影なのかと納得。

・平常運行琢磨君
「僕とどっちが可愛いですか?」にはクソワロタw
ああ、これでこそ琢磨君だよ!なんでお前ラッキークローバーなんだよwww
どう見ても1話でやられるヘタレキャラだろwwwww
だけどみんな琢磨君のことが大好きなんだYO☆

・僕と照男と公園で
カラハシミツル全開wwwうぜえwwwwww
海堂は素直になれないくせにいい奴だな…。
しかし照男のシーンは今やったら問題になるwテラいじめwww泥団子くわすなwww
1号のポーズの時にちゃんと効果音が出ていた。細かい。

・草加の愛する人は三度死ぬ
「あいつは化け物なんだ…俺たちを裏切っていたんだよ!」って切り捨てる草加さんが本当に木場さんに即殺されそうでヤバい。
オルフェノク(木場)の前で「あいつらは心まで腐ってるんだ」はアカンやろwwwww
木場さんマジ怒髪天wwwww

草加さんのウェットティッシュ癖が久々に出ましたが、突如血まみれの手に見える、という演出が怖すぎました。トラウマ必死www
だから手を拭いているのか…こえーよ。
でも、草加は愛する人の死を自分の「手」で2度も体験していることになる。
一度目は母親。ふり払われた母親の手の感触を忘れられない草加は、真理と出会い、暖かな優しい母親の姿を真理に重ねた。
そして二度目、流星塾の同窓会で愛する真理に触れた草加。その手に感じたぬくもりは、真っ赤に広がる血のぬくもりだった…
草加にとって、彼の手はいつも血塗られている。
何度拭いても拭いても拭いても……血はぬぐえない。
真っ赤な血が彼の手を濡らす。欲しい母のぬくもりは得られない。
だからこそ、草加は手段を択ばない。自分を救いだしてくれる「手」が差し伸べられるまでは…
と、こんな内容はニチアサキッズタイムに完全に適してないと思いますが、素晴らしいと思う。
ちょっと狂ってるんじゃないですかね。Oh...ヒーイズソークレイジー。
3度目の真理の死の時に自制することができたのは、ひとえに2度目の真理の死(真理にとっては最初の死)から生まれた憎しみと怒りのおかげ。
こんな、一歩間違えれば狂人のキャラクターが成立するのは、やはり彼の中にある絶対的な行動原理が揺るがないからなんだと思います。
草加はオルフェノクを憎む。殺す。潰す。
そのためなら手段を選ばない。
芯の強さが草加さんの魅力の一つですね!
流石十年たっても愛される俺たちの913だぜ!!!!

・俺が…真理を…この手で…
村上社長の囲い込みキター!!
555勢の精神攻撃能力の高さヤバいwww多分ゲートだと即絶望wwwヤダ魔法使い仕事追いつかないwwwwww
本当に555に出てくる奴らは人間を絶望させることに関して長けている。苦労してるファントム達に教えてあげた方がいいんじゃないかなあ…?
自分の記憶のあいまいさを逆手に取られて「流星塾を襲った」と思わされる巧。
もう人間には戻れないと悩んで木場に救いを求める。やっぱ木場さんと巧はいい友人になれるよ…
木場なら自分を倒してくれる、って思ってファイズギアを託したところもよかったし。
草加じゃないところにたっくんの意地を感じるw
たぶんたっくんは「次を託せる相手」に倒されるなら本望だと思ってるんだろうな。木場さんを信頼してる証だ。
でも木場さんは時々オルフェノクの力に飲み込まれてるところがまた皮肉だが。

失意のうちに沈む巧。
そこに来る海老姐。ラブシーンキター!と思ったらたっくん突き放したー!!
そこに間男の琢磨君とやられキャラキター!!怪人スーツもったいねええええええwww
この辺の展開が面白すぎて笑いっぱなしだったwヤバい、面白いwww
甘言に乗らないたっくんマジ男前。弱ってる時なのに、突き放す強さ…素晴らしい。惚れ直すわあ。

・「お前…死にたいんだってなあ…?」
名言きたwwwキャー913カッコイイー!
冒頭でも書きましたが、「死にたいんだって~」→EGOの流れで爆笑しました。笑うところじゃないんだけど、なんか面白かった。EGO鳴らされてもw的な。
しかし真理の不用意な(?)一言で一層草加の感情がこじれてしまってもう…駄目です。もう草加さんは引かぬ!媚びぬ!省みぬ!!
草加もあの悲劇の原因を引き起こした相手は知らなかったんだったな…
草加にとってあの悲劇の主な部分は「真理の死」であって、自身が傷ついたことではないんだろう。
巧も死を覚悟するほど絶望してるし、かたやキレっぱなしのバーサーカーだし、もう止めることなんてできない。ファイズが木場さんなのが唯一の救いか。

しかし三原蚊帳の外すぎてワロタw仕方ねえなwww
デルタは放送当時でもハブらレンゲル的な扱いだったんだよな…登場が遅いから。
いっそ北崎さんのままでもよかったのに、と思う。
っていうか北崎さんが当時14歳とか信じられん。たっくんも若かったけど。
当時、半田健人がビルオタだよっていう話を聞いて好感度がうなぎ上りになったことは覚えている…あいつの趣味広すぎだろ…

テンションの高さとヒキの強さが半端じゃない。
このあたり、平成後期には見習ってほしいところであります。
いっつも言ってるけど。

仮面ライダー555 34~35話感想

仮面ライダー555 34~35話感想

第34話「真実の姿」
第35話「復活の謎」


『巧、決意の変化…!真理を救うために!!』
と、漫画だったらアオリが入りそうな回。
巧の正体の受け止め方の違い…テレビ版の啓太郎と正伝の真理がちょっと似ている。
しかしたっくんの決意がつらすぎてヤバい。草加さんの気持ちもつらい。
そして三原、やっと大地に立つ。


・完全なるあるヒロインの死
キレイな顔してるだろ…死んでるんだぜ、これ…
こんなのニチアサでやっちゃったファイズはすごい。今となっては寛容だったなあとしか。
しかし草加が「生き返らせてみせる」っていうファイズワールドも無法地帯だわー。
死んだ人間が生き返るって恐ろしいよ!
でも、その気持ちはわかる。

・自暴自棄になる巧、そしてラキクロへと…
木場に対して生身で立ち向かっていく巧。
巧は自分が傷つくことで、自分の気持ちの行き場を探してたんだろうな…
せめて真理の10分の1の痛みでも受けなければ気が済まなかったんだと思う。木場に殴られ草加に殴られ…見ていて痛々しかった。
草加の「生き返えらせることができるかもしれない」という言葉に一縷の望みをかけて、社長に会って下した決断。
今までのすべてを捨ててでも真理の命を取り戻そうとした巧。
その気持ちを考えると、あまりの辛さと優しさに胸が痛くなります。
なんていい奴なんだ…巧…

・草加の決意
真理のために3本のベルトを渡そうとして、結局辞めた草加。
彼の中でも激しい葛藤があったんだろうな…
ベルトを叩きつけ叫ぶ姿からは、巧と同じ痛みを感じる。
真理を救いたい、でもベルトを手放してオルフェノクに対抗する手段が無くなっては意味がない…
選べない二択の中、彼は戦い続けることを選んだ。
彼が行おうとしているのは純粋な正義ではないかもしれないけれど、それでも彼の中の正当性は“正義”と冠するにふさわしいものなんだと思う。
やはり草加さんは素晴らしい。

・木場、真実を知る
やっと木場さんがホントのことを!!
啓太郎良くやったw←本人は何もやってない
木場さんは悩んでるみたいだけど、人間を見て判断してほしいところだな…
早速草加にキレてて笑ったけどw

・ウルフェノク
ウルフオルフェノクなのになぜかウルフェノク表記が馴染んでるオオカミ。
当時「乾」はここから来てるのかよ!単純すぎるだろ!!と思った私。
でも衝撃だった…作中の人物と同じぐらい視聴者も驚いたよ。しかも強すぎワロタw
どう見てもファイズギアが拘束具になってるレベルwww
でも徒手空拳だからな…ファイズのほうが武力は上なのかも。
背中のけをもふもふしたくてたまらない。オオカミカッコいいよオオカミ。

・安心の水落
澤田www
残念だったな死なねえよwwwという井上のほくそ笑いが思い浮かぶw
水落ちするのオルフェノクばっかりwwwまあだってうつぶせに浮いてたら普通死ぬしwwwww
なお、澤田をずっと沢田だと勘違いしてました。スミマセン。
何か難しくない方、と思い込んでいたら違っていた…確認しろよ自分…

・前払い
社長太っ腹すぎるwww流石の海老ねーさんもお怒りwwwww
だってどう考えたって持ち駒にはならない巧みにこんな恩を売るとは…と思いましたが、その後の琢磨君の言葉攻め(また死んでもらいますよ!)で、「ああこういう使い方をするのか」となんか納得してしまった。
ヤダ社長カッコいい!!

・復活した真理
いや、誤診どころの話じゃねえwwwwwww
わかってはいるのに『普通』を演じる菊池クリーニング店の面々…
その心のうちには様々な思いが去来しているんだろう。
巧の真実を忘れて、日常を取り戻そうとする啓太郎。
巧の真実を知り、敵か味方か決めあぐねている草加。
自分の身に起こったいまわしい出来事を忘れようと明るくふるまう真理。
おのれの立場を理解し、仲間から拒絶されることをも是とする捨て身の巧。
なんてもろい偽りの平和だというのか…
こういうドラマチックな設定、最近のライダーじゃあんま見なくなったなぁ。
分かりにくさがあるからこその面白さ。いいよね、こういうの。ハラハラできて。

・スーパー琢磨君タイム
こいつwwwマジで自重しろwww
琢磨君はやられる姿が一番似合ってる。
初期のころに復活した琢磨君なんて琢磨君じゃないやい!

・忘れかけてたけど
孤児院のガキンチョの理不尽な怒り。
でもこういう怒りってなんかすげえリアル…
まさにこの作品の理不尽をワンシーンで体現してる。マジで。

・真理の拒絶…
同窓会の記憶→ウルフェノク→いやぁぁぁぁぁ!逃亡
酷い…酷過ぎるー!!
真理からしてみれば多分恐怖の記憶に素直に従っただけなんだろうけど、視聴者からすれば酷いの一言。
むごすぎるだろ…巧がどんな気持ちでオルフェノクに変身してると思ってんだと。
こういうエグい話は心にくるな…巧に感情移入してるからなおさら痛い…
草加さんもなんとかいってやってくださいよォ!!


毎回クライマックス!なファイズ。
何だこんなのがニチアサで流れでよかったのか、とおそらく龍騎の時も私は言うだろうけどでもやっぱ凄い。
下手な民放のドラマより観れるから困るw

作風がマイルドになった平成後期に不満のある人がいるのもわかる気がする。
確かにこのインパクトは現行作にはなかなかないな…。現行作には現行作の良さがあるけど。
やっぱり、孤独で悲劇を背負ったライダーが、年を経るごとに仲間が増え、仲間たちによってハッピーエンドに導かれているところをみると、仮面ライダーという作品そのものが成長していってるんだろうな…と思う。
その姿が世の中から求められているんだろうから。

仮面ライダー555 32~33話感想

第32話「絡み合う糸」
第33話「真理、死す」

真理死んだー!から三原登場!!家に帰りたがりすぎだろwww
そしてたっくんは責任を感じるあまり、ファイズのベルトを放棄…
そしてあんまり重要じゃなさそうな火事→救出の流れが実は…
そしてとうとう社長オルフェ出たー!!その上たっくんまで…?!
と、盛りだくさんの30~40話。
盛り込みすぎだろwwwだがそれがいい。


・巧と沢田と真理
真理の沢田への信じる気持ちは盲目だと思う。
現に沢田は人殺しなのに、それを『何か理由があった』と別の原因に転嫁しながら、沢田のことを信じているからで、真に沢田を信じているとは言い難いのではないかと思うのだが、どうだろう?
巧はその現状を受け入れて、人を殺していたとしても「まだ人間に戻れる」という沢田の言葉を信じた。その姿に、巧は木場を重ねたに違いない。
巧は木場を信じるために沢田を信じた。だけどそれは最悪の形で裏切られてしまった。
武力をもった相手に武装解除で真意を問うのはいいんだけど、あまりにも優しすぎる判断だな。ある意味バカと言ってもいい。草加さんが正論を言ってると思う(人間としてどうかという点は除く)。
信じなければ信じられない。だけど、信じて裏切られた時の反動はあまりに大きい。
一番いいのは交わりを断つことだと思うけど、そういう判断ができないからこそドラマになる。
デルタのベルトを返した沢田の真意はどこにあったんだろう。
結局、沢田も人間の心を失うことができないんだろうが…
「失敗作じゃない」という気持ちが沢田を引っ張ってるんだな…きっと。

・巧と木場
信じて裏切られた結果、些細な擦れ違いは大きな亀裂へと…
これもすべて、草加雅人ってやつの仕業なんだ(おもに)
沢田の件は草加さんが正しい。けどその後の木場への嘘は酷いw巧が襲ったとか言うなwww
木場も巧も、なんでちゃんと本人に聞かないんだろう。草加を通すから状況が悪くなるのに。
本人同士で話し合ったら全部解決したことなのにね。

・スーパー琢磨君タイム
「お母さんあれなにー?」「しっ!見ちゃだめよ!!」をニチアサで見られるのはファイズだけ!!w
酷い本当に酷いw
ごみ箱をあさっている琢磨君の姿が哀れ過ぎるw
しかしなー、なんで琢磨君ってラキクロ入れたんだろ。一気にヘタレたからなwもはや加入している意味が分からんw
どんな登場人物よりも、ある意味人間らしいと思うんだけどw
しかし北崎デルタの印象は強いな…やっぱデルタは北崎さんがしっくりくる。悪だけど。

・三原「家(巽家)に帰りたい…」
ゴーゴーファイブだー!!
しょっぱなから家に帰りたさ過ぎてワロタw解るけどあの状況下で言うって相当肝が太いと思うんだ。
三原は今そこそこ幸せなんだろうなぁ。流星塾は不幸な時代の象徴なんだと思う。
だからこそ巻き込まれたくないっていうのはわかる。人として当然だ。
『やる気のない奴は帰れ』なスタンスの草加さんもいい判断だ。
しかし何となく帰りづらくてついてくるあの優柔不断さ。ああ、わかるわあ。
でも、デルタのベルトって適合者多いよね。
ベースは「(A)オルフェノクなら変身可能」で、そこに「(B)各記号の適合性」が植えつけられてる…ということですが、草加はなぜデルタにもなれたんだろう…
やっぱりオルフェノクの記号適正=(A)で変身可能だったのかな。
でも、カイザにはオルフェノクの記号((A)=塾生)があったとしても、(B)記号の適合性がないと変身不可能。デルタは一応(A)のみで変身は可能(副作用あり)
ファイズは(A)オルフェノクの記号さえあれば変身可能。
そう考えると、やっぱりカイザベルトが一番凶悪だわ。
塾生だけを殺す機械かよ!!

・3つのベルト
なお使いこなせる模様。そう考えると草加さんすげえええええ!
でもやっぱり一人だと戦いは不利だよね☆という…
「俺がお前を倒すためだ!」と沢田を助ける草加を見ると、やはり沢田と草加はメンタル的に似通ったところがあるのかもしれない。
だからこそ真理に惹かれたのかしら…

・社長オルフェノク
なんか社長久しぶりー!キャーカオッコイー!
ライティングのせいか、普通のオルフェノクよりも白っぽいのと、クリアパーツで作成された頭部の薔薇が美しい。
つーか、まさに『薔薇がバラバラ』の攻撃だった。ダジャレか!
何?きれいなバラには棘があるって?大体それ女向けの言葉じゃねーのかw(蔵馬除く)

・火災現場から…
なんだかこの3人があまりに喧騒から蚊帳の外すぎて、逆に和むシーンになっている件。
当初からは考えられないが安定したな、この3人。
本編にあまり関係なさそうな話だなーと当時思っていたのですが、まさかこれがああなるとは(次回へ続く)

・真理死亡
死んだー!!!!!
日曜朝からヒロインが死亡する作品ってそう多くないと思う。でもこの前(龍騎)はヒロインが死んでいるといえば死んでいる…のか?
あとはカブトのひより(本物)とかかな…あとはWのフィリップ←真ヒロイン
しかし本気で死んでショックだった…こんなの子供向けじゃねえwトラウマwww
たっくんの「真理―!」が切なく響いていた…悲しすぎるよ…

・次回!
「俺はラッキークローバーに入る…真理を救うために!ウオオオオオーッ!」
パラダイスロストの衝撃キター!!
ちなみに私は、当時パラロスを見に行かなかったので、放送当時にウルフェノクの事実を知って衝撃を受けました。
たたたたたっくんオルフェノクが!じゃなくてたたたたっくんがオルフェノク!みたいな。
今までひた隠しにしてきた巧の真実。
彼が人と絆を結ぶことを避けてきた真の理由が次回明らかに!
この衝撃に似てるのは、Wのフィリップの真実かな。アレも衝撃でした。

もし井上がライターに入る機会があるなら、こういう作品をまた作ってほしい…と思う。
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patora
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