【特撮ブログ】ニチアサ脳

ニチアサの感想を中心に、特撮作品の感想を書いています。

【このブログについて】
ニチアサ時間変更により不定期更新となります。

【コメントについて】
返信を希望の場合は名前を記入してください。また、「返信希望」の旨書き添えてください。
私信、誹謗中傷等、内容が公開に満たないコメントは削除いたします。

【今週の一言】
いろいろあるので、しばらく内容等縮小気味に更新です。

仮面ライダー555

仮面ライダー555 30~31話感想

第30話「雅人の罠」
第31話「折り紙の涙」

「これも全て乾巧ってやつの仕業なんだ」
「なんだって!それは本当かい?」
の元ネタ回。
あまりにも普通に存在しすぎて「~乾巧ってやつの仕業~」はとうとう公式になったとさ。
調べて公式(ライダースキル)になったことを知って驚きました。
さすが俺たちの913!!


相変わらず井上の擦れ違いドラマはエグい。
巧と木場はどう考えても友達になれたはずなのに…
そこで暗躍する草加さんマジ外道。
だけどやっぱり、555という物語に無くてはならないのもまた、草加というキャラクターなのである。

・木場と巧と草加の罠
おかしいな…正義のヒーローが一番悪者に見えるぞ<草加
木場と巧は歩み寄ろうとして、結果「仲間」だと確信を持てたところに草加の罠。
やり方も絶妙だし、決定打もエグイ。
これが視聴者にしかわからないのもなお一層たちが悪い。
視聴者は罠にはめられた巧と木場にハラハラしながら、草加の罠に感心しながら、泥沼に陥っていく二人を見守ることしかできないなんて…ひどい話だ。
持ち上げて急降下。上手い。
巧がまだ木場のことを信じてる様子を見せるのに、草加のごり押しの仲間意識で封殺。
「君にこれ以上仲間を増やされるのは困るんだよ」という草加の言葉は、草加が巧の価値を高く評価しているということでもある。
しかし仲間が力になることをわかっていながら、真の意味での仲間を作ることができない草加さんは悲しい。
だからこそ、目の前の敵を倒すことで「強さ」を確認しなければならないのかもしれない。

・琢磨君パート
ギャグwww
555という作品の中で、琢磨君パートの和みっぷりは異常www
相変わらずのビビってヘタレな琢磨君は素晴らしいな。
しかし握手しただけではさすがにああはなるまい、と思うのは私だけ?
この琢磨君のビビりは、次のライダー・ダディに受け継がれていたんだな…<恐怖心、俺の心に恐怖心

・真理の魅力
わからん。誰か真理の魅力を私に教えてくれ。
沢田関連はマジで色ボケにしか見えない。
まあああいう狭い世界だからこその恋愛感情なのかな…このあたりはツイッターでも言及しましたが。
十数年の中には、もっと別の恋愛もあったと思うんだけど、オルフェノク化したせいでその当時の記憶が鮮明化してる…とかそんな理由があると思っておくか。
男は初恋が忘れられない傾向があるらしいし。

・海堂と啓太郎
駄目だこいつら…早く何とかしないと(手遅れ)
でもこの二人を見ると、オルフェノクでも人間と何とかやっていけるんじゃねえかなって思える。
そういう救いなんだなこの二人は。

・超絶バイク
たっくんバイクwwwしかも初回で大破wwwww
CGに金のかかるバイクは俺一台でいい…byデルタ
ハンドル部分とタイヤ部分がなんと言ったらいいか最先端。いいバイクだなあ。もはやバイクといっていいのかどうかわかんないけど。
ああいう武器はいったいどこから支給されてるんでしょうか。
デルタのはスマブレのロゴ入ってましたけど、ファイズのにスマブレロゴはおかしいだろw
でも、どうせファイズギアもスマブレが確保するよーっていう予定なら、専用武器をどんどん作っててもおかしくはない…のか?
まあその辺どうせ井上ですしおすし←禁句
最近になって巧が説明書を読んでその存在に気付いた可能性もある。

あと、琢磨君が「ざまぁごらんなさい」と北崎さんをひそかに妨害しててワロタw
コイツホント期待を裏切らないなwww
そして次週予告で北崎さんにフルボッコにされててなお一層の笑いを誘う。
本当に愛されてる。琢磨君は(おもにスタッフに)

・昼ドラな草加と真理と沢田
最近になってヒロイン力を増してきた真理。
なんでお前がメインやねん!と、なぜか腹立たしい…平常運航だけど<キバの恵然り
今まで散々オルフェノクを倒しておきながら「沢田君は違うわ!」と言い切る時点で終わってるね。ダブスタなんだよダブスタ。
沢田も女々しいけどな…なんだよあの妄想はwww女々しいにもほどがあるだろwww
草加だけならず真理や沢田にまで振り回されるたっくんマジカワイソス。
別に流星塾せいじゃないのに、塾生内のごたごたに振り回されまくり…
なんというか、そういう巧の姿を見てしまうから余計に苛立つのかもしれないな。
巧が人間のために戦ってるのに、お前ら仲間内でゴタってんじゃねえよ!みたいな。
クローズドな社会でのごたごたに巻き込まれて、求められる人の足が引っ張られるってのは観ててイラつくのは当然なのかも。
このイラつきは脚本、キャラクターが生きてるなーと感心させられます。


どこかのまとめのコメントにあったのですが「ウィザードは次週へのヒキが弱くて来週も見ようという気が起きにくい」というのは真実だと思います。
555の引きは強い。ウィザードは弱すぎる。どうでもいいところでヒキって…
2話が前提になりすぎて、凄く中途半端なところで切りすぎている気がします。
来週まで持っていくべき秘密を前半でばらしすぎ。
そろそろ、平成前期のような2話完結じゃない地続きの作品が見たくなってきましたねえ…
あと敵が人間じゃなくてゲストが毎回出てこない主人公勢中心の話が見たい。
今の状態だと無理そうだけどね。

懐古厨だと罵るがいい!でもほんと、最近主人公たちがないがしろにされ過ぎだよ。

仮面ライダー555 28~29話感想

第28話「暗黒の四つ葉」
第29話「超絶バイク」


琢磨君の扱いのひどさが絶好調!!
スタッフの愛を感じる。

・ナズェミティルンディス!
デルタがみーてーるーだーけー。
沙耶優秀なんじゃね?!と思う一コマ。
しかし体調が悪くなってるところを見るに、遅かれ早かれ死んでいたのだろう。
巧や啓太郎との絡みを見るに、井上は本当に死にキャラを活かしてから殺すな…たったの数話だというのに。

・罪を憎んで人を憎まず
しかし、目の前じゃないし気がくるっていたとはいえ、流星塾の仲間を迷いなく殺した沢田に何を求めているんだあのバカ=真理は。
「沢田君はホントはそんな人じゃない!」とか言って「じゃあ殺された人たちの責任どうとんの?」って話でしょうよ。
真理は大量殺戮の後を見ても沢田が沢田であると思えるのか?と。
たとえ仲間になっても許されないレベルのことやっちゃってんだし。
ただの色ボケにしか見えんのじゃボケ!と声を大にしていいたひ。

こうイラつくのは、今まで巧を使ってオルフェノクに容赦ない鉄槌を浴びせてきた真理が、突如知り合いだと「彼にも更生の道はあるはず」と言い出すプロ市民感が鼻につくせい。
身内にやさしすぎるうえにダブスタなんだよなアイツ…しかも足を引っ張る。最低だわ。
沙耶が死んだ原因は元をたどれば真理の身勝手な行動にある。
流星塾生が内乱を起こして、精神的に参ってるとはいえフォローできないクズさ。
その原因は目の前の『事実』を否定して、過去の『思い出』を肯定するという姿勢にある。
つまり、現在を否定し、過去を肯定するということである。
「沢田は過去優しかったが、現在はオルフェノクとして人を殺している」
「現在はオルフェノクとなり人を殺してしまった沢田だが、過去の優しさは今もある」
この二つの考え方ではスタンスが大きく異なる。
沢田は人を殺した、という事実すら否定するその姿に、理性は感じられない。完全な感情論で動く女の姿しか見えない。
一方の巧、草加らは理性的に事実を認識している。沢田は人を殺した=人間の敵、という明確な事実をだ。彼らが見ているのが現在であり、過去は勘案されない。
沢田と彼らの間には共有する過去がないという点を引いても、真理があまりに『事実』に即さない行動をするから視聴者は苛立つ。
その上、実際の被害をさらに拡大させたにもかかわらず、それを自覚していないのもまた、視聴者のいら立ちを加速させるのだ。

…とまあ熱く語ってみたのですが、こういうダブスタが人間らしいっちゃ人間らしい。
人間とはエゴイズムの塊ですからな。
良くも悪くも「女」だなーと感じる一連の流れでした。

・10年後も生きていてくださいね
重たい…。
沙耶の死は、巧にとっては初めての身近な死。
そしてオルフェノクの悪意を一層強く感じたであろう死だった。
だからこそ、オルフェノクを潰したいと強い願いが起こったんだと思う。
巧にとっては複雑だな…想いを託されながら、その想いに答えられない可能性を自分だけが知っているなんて。
事実を知ってからだと、沙耶と巧の交流は残酷な交流だったんだなと感じる。
悲しいね…

・久しぶりのギャグシーン
安定の木場&巧。
円卓を囲んでの「オルフェノクにもいい人がいると思う人、手ぇあげてー!」な多数決の意味の無さwwwなんだこれwww
そして互いにけん制しつつもはぐらかす巧と木場。相変わらず面白いw
その後の「しかし大変だな。オルフェノクなのに人間の心を持ってるってのも」という台詞が本当そのまますぎる。
いっそ人の心を捨ててしまえれば、幸せなのかもしれない。

・カッコいいはずなのに…
「変わらないのは、君を思う俺の心だ」ってどう考えてもクサカサーンキャーカッコイイーな台詞のはずなのに、なぜだろう鳥肌が立つのは←褒めてる
草加さん相変わらず重てぇwww

・ハゲ逃げてぇぇぇぇぇ!!
北崎さんキター!!!うおおお!!!!
触れるもの皆砂にした♪嗚呼~わかってくれとは言わないが~♪ってか。
幼児系キ〇ガイという斬新なジャンル。厳つい奴よりよっぽど怖い…
しかしデルタは三原よりも北崎さんのものってイメージが強いな。
しょっぱなからバイク乗りこなしててワロタw
触れるもので灰にならないものはなんか意識が働いてるのかね?
琢磨君は問答無用で灰にしたがっているが。

初登場のシーンはすっかり忘れてたので、こんなだったかと。公園破壊すんなwww
この世界の人間はいろいろ災難だなぁ。
「今日も公園で遊ぼうねー」といって楽しみにやってきた親子連れの絶望が目に浮かぶ。
しかしこういう大規模な爪痕があれば話題にもなるが、人一人が死んだだけでは身近に脅威=化け物が潜んでるなんて大抵の市民は思わない。
報道規制が狩ればなおのこと。
たとえ見た人がいたとしても、幻覚やホラだと思われて、情報の電波は真偽不明のまま。
ライダーワールドで怪人やライダーの認知度が低いのもうなづける。
せいぜい噂程度でしか広まらないんだろうなぁ。

・とうとう知った二人
とうとうバレたー!!<馬と555
でも誤解は深まっていく一方なのよね…
人間の時の互いを知ってるんだから、解りあえるような気がするけど…


いままで上手いことはぐらかされてきた巧と木場の秘密が明らかに!
二人は解りあえるのでしょうか…
555は山場が何度もあるのと、ヒキが上手くていいですね!
ヒキのうまさはウィザードの脚本・スタッフが見習うべきだと思うなあ。

仮面ライダー555 26~27話感想

第26話「デルタ登場」
第27話「流星塾分裂」


デルタ&沢田登場!
ギスギスは草加さんでお腹いっぱい!と思ってたら流星塾もギスギスしだす。
こうなってくると人とオルフェノクの差異が分からなくなってくるな…。


・猫舌&猫舌
「興味ない」→「猫舌なのか?」→ソファ移動「乾巧だ、よろしく!」の心理状態の表現上手すぎワロリンw
こういうリズムのいい手のひら返し演出は小気味いい。
でもそのあと仲悪くてワロタw
下手に馴れ合わないところが、たっくんが「人と仲良くなるのが怖い」って言っていた気持ちを忘れてないんだなと思わされる。
ホント真のツンデレだなぁ、たっくんは。

・リズミカル殺害
ジェノサイドだー!!沢田YABEEEEEEE!
折り紙を焼く→変身の流れを見て、なんとなく沢田を思い出した気がしました。
しかしスパイダーといいつつカッパにしか見えない。カッパオルフェノク…?
しかしあんな場所(トンネル)だと後から来る車に迷惑だろ!もっと考えろよな!プンプン!

・惚れっぽい
啓太郎餓えすぎだろw
結花の笑いが怖かった…こわかったよー!
しかしすっかりメル友の結花ちゃんの話が出なくなって寂しい。
ああいう擦れ違いが良かったのに。描く時間がないんだと思うけど。

・ガチンコ流星塾
豹変したwww
デルタのベルトで内乱とかマジヤベェ。もうそんなベルト捨てちまえよw
親父の持ってくるベルトがまともじゃなさ過ぎて引くわw
カイザのベルトは強いけど死ぬとか、デルタのベルトは好戦的になるとか、555のベルトは安定してるけどオルフェノクしか変身できないとか…
もう少し安定したベルト開発しろよw
人類基盤史研究所を見習え…と言おうと思ったけど、あっちもロクでもなかった…ZECTのほうが(まだ)マシ?

・酢コンブか~ら~の~?
戦闘wなんなのこのテンションの差www
しかしデルタを出すためだけの戦闘なので、馬の行方とかマジ適当でワロタw
あの後、酢コンブを買いにいく木場さんを想像すると笑える。
結局酢コンブ買えたのかよ!!

・琢磨君憐れ
定位置に就いたともいえる→デルタにガクブル
いやー、ホント琢磨君の人生のMAXは初登場時だよな。
あの強さとカッコよさはどこへw
555ギアを奪われた瞬間から終わってしまったのかw

・真理誘拐
日曜朝から腹パン緊縛。今となっては自由な気がする…
監禁場所が本格的すぎて笑ったw
巧や草加があのメールで到着できるのはいわゆる一つの井上ワープですね。
でもそういう整合性を捨ててもカッコよさ(エンタメ性)を取る井上をそういう部分で批判する気にはなれんな…。
「ヒーローは呼べば現れる」がライダーワールドでは普通なのであって、変なリアリティを求めると駄目になる。
現場遭遇率にしてもそうですが、フィクションの醍醐味ってそこにあると思うんだよな。
「現実じゃありえないけど、その世界では現実」が許されなくなったら成り立たねえよ。
高寺ライダーが時間を気にしすぎなだけだろ(井上信者談)

・デルタ
「デルタにやられたオルフェノクは、紅い炎を出して消滅する」というようなセリフはカッコいい。
デルタの特異性がよく表れた設定だなあ。
敵か味方かわからない怪しげな雰囲気もカッコよさに拍車をかけている。
けどなんか印象に残ってない。それがデルタ。
凄い遅くに出てきた気がしてたけど、そんなこともなかったのね…
ベルト所有者が決まるまでが長かったからか。


なんだかんだとイベントは起こりつつもつなぎ回×2。
なので中途半端になってしまって書くことが特にない。どうせなら3話でまとめるんだった。
ここで仕掛けた爆弾は次回以降ガンガン爆発していくんだと思いますが、楽しみにしつつ次回。

仮面ライダー555 24~25話感想

第24話「闇への扉」
第25話「闇の実験室」

地獄兄弟弟が地獄に落ちる前…と思ったらとっくに落ちてた件。
そうか、数年前から影山は地獄に落ちることが決まっていたんだな…(しみじみ)

・社長の元気玉(再)
巧にオルフェノクってバレてもいいの?!とか思うけど、戦いに夢中で気づいてなかったのかも…
巧も元気玉についてそんなに突っ込んでなかったし。
草加はラキクロを束ねてる→オルフェでもおかしくない、ならわかるけど。
巧はベルトの所有者?→なんで元気玉やねん!じゃないのかw
でもいろんなことが起こりすぎて、細かいことは気にしないのかもしれない。社長も。

・ポンコツラビット
内山君キター!w弟www
最初は海東に懐いててすごく可愛らしかったのに、ラキクロメンバーが目の前にぶら下がった途端豹変。人質まで取る。
このあたりはエグいリアリティを感じる。
方法によっては仲間が増えたのかも…と思いましたが、こういう者はもともと持ってる素養からして違うのだからどちらにせよ無理だった。
海堂と義雄は根本から違ってたんだと思う。
力に溺れるか、溺れないか。心の強さの差かな…
その責任を背負って、自分が殴られることで罪を償おうとする海堂。
その方法しか、彼には取れなかったんだろう。

・結花のさりげない謀略
自分を好きになってほしいから、想う相手が嫌がることを勧めるなんて…策士か!
この辺は女の怖さというか、執念深さを感じる。
そんなことしてもこっちには振り向かないのにね!!!

・雅人の過去
「一つだけ教えてやる。俺の過去は真理と同じだ」
そういっておきながら、真理とは違うのが両親からの愛を心に刻めなかった、という点か。
たっくんはお人よしなので、つい草加さんの心の叫びが気になって仕方ないんだな…
草加自身は過去の呪縛から逃れるすべを戦いと真理に求めているのに、巧は違う方法で草加を救えるんじゃないか、と思ってるのかもしれない。
でもそれは不可能だ。草加自身が拒絶するのだから。
それでも気になる、そんなたっくんは本当に男前だと思います。お人よしだなぁ。

・海堂と義雄の作戦
上手くいってワロタw
やっぱりライダーも警察が怖いのだろうか…まあライダーだし。また免停になっても困るしな。
一度しか使えないだろうけど頭のいい作戦だと思う。
しかし二人とも生身でカイザとファイズに立ち向かっていくとか凄すぎw

・草加さんとお食事会
良く考えたらこの時点でやっと社長が只者じゃないって気づいたのか?
しかし寝起き→即フォークで人質(女)の行動が取れる草加さんマジパネェ。
それにしても冴子の髪型は前のほうがよかった。カールしてると実年齢よりBBAっぽく見えてしまう…!

・清掃員のバイト
潜入キター!クリーニング屋の職権乱用wいいのかw
こんな地味な潜入でちゃんと草加を見つける巧マジ優秀だと思ったけど、狼だけに鼻を効かせている可能性もあるな。
偶然だと出来過ぎだけど、そういう前提で見ると無理が無くなる。
しかし琢磨君はヘタレだなw

・流星塾
まだ生きてたのかよこの作業員w尋常じゃねえ長さwww
この作業員はすでにオリジナルのオルフェノクじゃないの?と思ったけど、親父が差し入れして生かしていたのかもしれん。なんかそれっぽいし。
しかし結局は死ぬ。いっそひと思いに殺してくれ、って思っただろうに。
まだ生き埋めのほうがマシだなぁ。
ところでベルトはだれが作ってたんだろう。社長?親父?

・ゴートオルフェノク(親父)
クロックアップ使いだー!強えー!!
登場シーンで前作でも聞いたことのある「キーンキーン」って音が流れてるうえ「戦え…戦え…」で完全に神崎士郎だった。
それ以外なんて言ったらいいのか…
ちょっと『人気ラーメン店の頑固おやじ』風の衣装ではあったが。

・カイザポインター
天井からwwwわけわからんwww
でもパワーアップアイテムなんてこんなもんだと思う。
入手経路がはっきりしてるアイテムなんて数えるほどですよ!!いやむしろあるのか?
大体全部
しかし天井があんなだと落盤事故が起こりそうだー!

・馬VS兎VS蛇
海堂はやっぱり人間を捨てきれない。
「そんなに簡単に人間を捨ててどうするよ」という彼の言葉は、とっくにオルフェノクとして生きると決めた兎には響かない台詞だったのだろう。
オルフェノクでありながら人間を捨てきれない、捨てるべきか捨てないべきか、存在そのものに迷いを感じながらも生きていきたいと願う、そう悩み続けることが「人間」である証拠なのかもしれない。
義雄が人間を捨てるきっかけを作ってしまった償いが、自らの体を無防備にさらすことだけだった海堂の切なさはいかばかりか。
その道を選んだのは義雄の選択なのに、それを自らの痛みを受けることで自分の罪も償おうとする。無駄だとわかっていてもそうするしか方法がない。
海堂もまた、底抜けのお人よしなんだな…
一方馬は本気で殺しにかかってた件。テンションの差にちょっとワロタw

・安心のさいたまスーパーアリーナ(だと思われる)
味の素スタジアムだったらごめん…
そういえばこの場所でディケイドにカイザが登場してたなぁ。
あれは結局オリジナルなんでしょうか。そうだったらいいな。

・初ゴルドスマッシュ
OK艦長!←ゴルド違い
この話のとどめが草加さんって…。
兎と草加の取る手段は似ていたのかもしれない。
目的のためならば手段を択ばない、という点において。
しかし、ブレまくりの兎と、終始おのれの信念を貫いた草加では、その手段を選んだ覚悟において大きな隔たりがあるのだな、ということを感じさせられる。


そして次回はデルタに沢田!!
気づけばすっかり折返しでした。
井上節を堪能しながら、残りを楽しみたいと思います。

映画「仮面ライダー555 パラダイスロスト・DC版」感想

井上お得意のパラレルストーリー。
メインライターを務めている映画は面白いのが井上。サブライター映画ならまあ許せるのが井上。噛んでない作品の映画を書かせると最悪なのが井上。
…ということで、今回の作品はすごく面白かったです。
555だよ、って言われたら別物なんだけど「ああ、これも一つの555なんだ」って感じられた。
正伝とはまた違った趣の話でした。
たっくんがともかくカッコいい。そして村上社長のインパクトが凄いw
もこみちオリーブオイル拭けよ。

なお、DC版ですので本来流れた映画はどんなだったかはわかりません。


一応ネタバレ回避で(今更)
続きを読む
カウンター
  • 今日:
  • 累計:

記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
管理人
patora
ツイッター始めました。返事はしません。記事にするほどもない短文感想など。
カテゴリー
最新コメント
記事検索
アーカイブ